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日本人に唯一足りない栄養素「カルシウム」

日本食は非常にバランスが良いとされています。
実際、健康食として世界からも注目を集めていますね。

ただ、日本食にも弱点があります。それが「カルシウム」です。
骨を丈夫にするために必要不可欠なカルシウムですが、日本人の多くが摂取不足という現状にあります。

つまり、日本人は骨がもろくなる食生活ということになります。長寿大国で骨がもろいというのは非常に厄介です。
骨折が原因で寝たきりという人が後を絶たない現状のなか、あなたはカルシウムを十分にとっているといえますか?

日本人のカルシウム摂取量の現状

一日約700mg以上は(最低目標は600mg)必要とされているカルシウムですが、日本人の平均摂取量の平均値は平成23年度の厚生労働省の調査では507mgでした。
しかも、最も摂取量が多いのは、給食で毎日牛乳を飲む小学生で平均659mgです。
若い世代の20代、30代は、それぞれ423mg、427mgとかなり問題な数字となっています。40代も452mgです。 ※参考データ

カルシウムの吸収率は子供が最も多く、年齢を重ねるたびに減っていきます。つまり、年を重ねるごとにカルシウム摂取量も増やす必要があります。

日々のカルシウム不足は、年を重ねた自分に甚大な影響を与えてしまいかねません。不足したからと言って直ちに影響が出るわけではないカルシウムは、不足に気づかないことも多いでしょう。

骨以外にも活躍しているカルシウム

カルシウムの99%は骨に蓄えられ、残りの1%は血中にあり、私たちを支えてくれています。
血を止めたり、筋肉を滑らかに動かす(伸び縮みの制御)、イライラを抑えるなど、様々な役割を担っています。

体は、骨よりも血中のカルシウムを重要視します。血中のカルシウム濃度が足りなくなると、骨から頂戴してしまうのです。骨に蓄えられたカルシウム貯金を切り崩してしまうのですね。

日々のカルシウム不足は自身の骨を毎日削り取ってしまいます。そうならないように、カルシウムの摂取を常々心がけていく必要があります。

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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。