ボケ防止と認知症予防情報サイト。脳トレで脳若返り、健康寿命を延ばす情報等。


トップページ
サイトマップ

認知症予防、介護・認知症情報、シニアの健康情報、脳トレパズル



サイト管理者の本がアマゾン「仕事術・整理法」ランキング1位獲得です!『論理的思考力を鍛える33の思考実験』是非ご覧ください^^!
★お勧め姉妹サイト シニアレク会館(脳トレプリントDL)


カルシウムの取り方とカルシウムを多く含む食品

カルシウムは日本食を普通に食べていても取りにくい栄養素です。

1つの理由は、カルシウムを多く含み吸収率ももっともよい乳製品が日本食にはあまり使われないという点があります。

小魚や大豆製品等、そのほかのカルシウムを多く含む食品は他国の平均より多く食べています。それでも日本人の平均は、摂取量の最低目標にも届いていません。⇒日本人に唯一足りない栄養素「カルシウム」 

カルシウムを多く含む食品

まずは、乳製品です。牛乳ならコップ一杯で150〜200mg程度のカルシウムが施主できます。チーズなら、6ピース入りの1ピースで120mg程度のカルシウムが含まれます。

しかし、毎日牛乳を飲み、チーズを食べるとなると苦痛と感じる方も多いはず。

乳製品以外にカルシウムが多い食品は、小魚大豆製品です。
ししゃも、干した桜えび、しらす干しなどをうまく取り入れたり、冷奴を食事に加えるとカルシウムを追加できます。

しらす干しなら10gでカルシウム20mg程度、干した桜えびなら10g200mg程度のカルシウムが含まれます。
冷奴1つで90mg程度です。
ごまにもカルシウムが含まれますので、ご飯に振りかける等、習慣にすると良いかもしれません。

また、カルシウムが体内で溶け出しやすくする効果のあるお酢を一緒に摂取ると効果的です。

ビタミンDとマグネシウムもともに摂取

カルシウムをしっかりと働かせるためには、ビタミンDとマグネシウムが必要です。

ビタミンDを多く含む食品
魚類
ビタミンDは魚類以外の食品にはほとんど含まれていません。ただ、太陽の光で自己生成することが出来るので、1日10分程度日に当たれば十分と言われています。
ただ、窓を挟んで浴びても効果は期待できないので、直接浴びるようにしましょう。

マグネシウムを多く含む食品
海藻、豆類(ナッツ等)、貝類、お茶、紅茶、粉末珈琲、ココア他

足りないと感じたらサプリメントも選択肢に

カルシウムは日本人に不足している栄養素ということで、サプリメントも豊富に販売されています。
マグネシウム、ビタミンDも一緒に摂取できるようになっているサプリメントが良いかと思います。
自分に合ったサプリメントを探してみてください。

※カルシウムの摂取量上限は1日2300mg程度です。

[ 一覧に戻る ] [ トップページ ]





認知症基礎知識と情報

認知症についてまとめました。
新しい情報や対処法など様々な情報を随時更新していきます。

脳血管性認知症予防

脳血管性認知症についてまとめました。
突然の発症が怖い病気。予備知識としてぜひご覧下さい。

転倒・骨折と認知症

転倒による骨折から長期入院や寝たきりとなり、認知症になる方が多数います。ポイントは・・・。

糖尿病と認知症

糖尿病はそれ単体で認知症になる危険性があります。
正しい知識で糖尿病を防ぎましょう。

糖尿病予防で認知症予防

どんなに節約していても、怖いのが突然の病気等による出費です。
シニアの為の保険についてご紹介します。

レクリエーションプリントで脳活性化

シニアレク会館(姉妹サイト)に、無料で使えるパズルプリントが多くあります。

ボケ防止クイズ&ゲームで認知症予防

辞書ゲーム 思い出しゲーム ブロック途中経過推理ゲーム 漢字ばらばらゲーム 瞬間記憶脳刺激ゲーム 違うところ探しクイズ ダジャレを考えようゲーム

百人一首を書く 一覧

計算問題(足し算問題)他の問題へのリンクも


毎日の「アレコレ」を認知症予防体操にチェンジ

 料理編 食事編 テレビ編 ケイタイ編 一覧

お気に入りに追加




認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル

 ▼ 姉妹サイト
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。