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骨粗しょう症になってからでも遅くないカルシウム摂取

カルシウム不足や、年齢等から発症する骨粗しょう症。
骨折しやすくなり、そこから寝たきりになることも多い、大変危険な状態です。
主に女性に多い病ですが男性も年を重ねるごとに骨はもろくなっており、食生活や運動に気を配っていない場合は十分に危険性があります。

骨は一般的に歳を重ねると減る一方で、増えることはないと思っている方も多いでしょう。確かに、大幅に増やすことは困難としても、少しずつ増やすことは可能です。

高齢になるとなぜ骨量が減るのか

主な原因は、歳を重ねるごとにカルシウムの吸収率が下がることです。
例えば20代の人同じカルシウムの量を摂取しても、吸収率がまったく違うので、必要なカルシウム量も違う、ということになります。

食品等からより多く摂取していかないと、体(血液中)に必要なカルシウムが足りなくなり、骨からカルシウムを溶かして血液にカルシウムを渡し続けてしまうのです。

どうすれば骨量が増えるのか

十分なカルシウムを摂取し、骨に負荷のかかる運動をするのが良いです。だからといって激しい運動は逆効果にもなりかねないので、自分にとってちょうど良い運動を探せると良いでしょう。
例として良いとされるのが、ウォーキングやゴルフ、ゲートボール等です。骨に負荷をかける理由は、骨に「負荷がかかってる、強くならなきゃ」と強くする活動を高めさせるためです。

カルシウムの摂取は、吸収率の良い乳製品(次いで小魚・大豆製品)がおすすめです。牛乳、チーズ、しらす、豆腐などを積極的に取り入れてみてください。
カルシウムの一日に摂取して良い上限値は2300mg程度なので、かなり頑張っても到底追いつかない数値です。安心してカルシウム摂取を続けてください。

足りない分はサプリメントで補うのも良いでしょう。サプリメントを使う場合は、吸収を助けるマグネシウムとビタミンDを同時に摂取できるものが良いです。カルシウムだけを多くとると、血液の中で骨化してしまい危険です。また、サプリメントだと手軽に摂取できてしまうので、上で書いた上限値も気にしたほうが良いでしょう。

吸収率が悪くなっても負けないくらいカルシウムを摂取して、骨に負荷のかかる運動を続ければ、骨量は増加してゆきます。
何歳からでも骨粗しょう症になっても、危険性を減らすための行動はできるのです。

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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。