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睡眠時無呼吸症候群は認知症発症率を上げる?

睡眠時無呼吸症候群という言葉を幾度か耳にしたと思います。いびきと深いかかわりのあるこの病、突然死を引き起こす恐ろしい症状です。
特に体力が落ちてくる年齢になると、朝になっても疲れが取れず、それがストレスになりさらに悪化、と悪循環に陥りかねません。

また、カリフォルニア大学の研究チームは認知症の発症率をあげると警鐘を鳴らしています。

睡眠時無呼吸症候群とは

寝ている時、舌やのどちんこが気道をふさぎ、無呼吸状態に陥ってしまう病気。
下手をするとそのまま死につながります。
少なくとも無呼吸の間、脳に酸素がいかないことになり、脳に与えるダメージも考えると放っておくのは得策ではありません。

この睡眠時無呼吸症候群は本人は気付かないままに無呼吸状態をくり返している場合が多いので特に注意が必要です。

どういう人がなりやすい?

口を大きく開けて鏡を見てください。のどちんこが喉を横断しているくらいに大きいなら要注意です。

最も大きな原因は肥満です。肥満になると喉周りに脂肪がつき、それが気道を圧迫して無呼吸を引き起こします。

また、高齢になると発症率が高まり、65歳以上の20%がこの病気を患っているとも言われています。

自覚できる症状

この病気はなかなか自分では気がつくことができません。
最も大きな特徴はいびきをかくことです。

もし、あなたが十分に寝てもなかなか疲れが取れなかったり、いつまでも疲れが残るなぁと感じているのなら、ご家族に「自分がいびきをかいているか」聞いてみてください。
家族の方は言いにくいかもしれないので、最近疲れが取れないので理由を探していると相談すると良いかもしれません。

治療方法は

マウスピースや呼吸を助けてくれる装置を睡眠時に使うのが一般的です。
肥満が気になる方はダイエットしてみるのも効果的でしょう。
またのどちんこが大きい方はのどちんこをなくしてしまう方法もあるようです。(レーザー治療だったと思います。)

一時的ないびきであればストレスが原因の場合も多いので、ストレスから解放されるよう心がけると直るかもしれません。
ストレスが多いまま眠りにつくと、体が大量の酸素を欲しがり、結果いびきをかいてしまうそうです。

認知症との関係

カリフォルニア大学の研究チームによると、この病気を患っていると、5年間の認知症発症率が2倍になるというのです。

原因は、睡眠中に呼吸が途切れたり酸素不足になることが多いため、脳やその他の臓器に負担がかかり、その結果認知症につながるというのです。

現段階で「睡眠時無呼吸症候群が認知症発症に関係している」と言い切ることはできないと言っていますが、原因を見るからに脳への負担は無視できないでしょう。

良質な睡眠は健康のもと

高齢になると体力と免疫力が落ちていきますから、睡眠の質を上げるのは元気な生活を送る上でも重要です。

寝ても疲れが残るのはそれだけでもストレスにつながりますから、さらに睡眠の質を落としてしまいかねません。
なるべくはやく病院で相談をしてみてください。


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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。