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死者数年間1万人! ヒートショックの恐怖

ヒートショックとは、急激な気温の変化に体が対応しようとした結果、急激な血圧の変化が起き、その結果身体は耐えられずに様々な異変が起きます。

血圧が急激に上がることによる心筋梗塞脳梗塞、逆に血圧が下がり過ぎて意識が無くなる、といったことがおこります。
その後浴槽内でおぼれてしまうこともあるのだとか。

交通事故の2倍以上

ヒートショックによる死者数は年間約1万人。他人事ではありません。特に高齢者に多く、動脈硬化がみられる人は要注意です。

1万人と言う数は、交通事故による死者数の2倍以上です。

家庭内で死亡する方の25%はヒートショック

ヒートショックなんてよほどのことがないと起こらない、なんて考えていたら大間違いです。
お風呂場で死亡する方が意外と多いんだ、という話は聞いたことがあるかもしれませんが、実にその8割はヒートショックが原因だと言います。
浴槽につかり、急激に体温が上昇。結果血流が一気に上がり、その後急激に低下。これがヒートショックを引き起こします。

ヒートショックの予防法

ヒートショックの原因は「温度変化」であることが明確にわかっています。日本の家の多くは、人がいる場所しか温めませんから、部屋と廊下、脱衣所、浴槽の温度は全く違うのが普通でしょう。外国から見たら「日本の家は寒すぎる」と言われる所以です。

この日本の家、がヒートショックを引き起こすのです。予防する一番良い方法は、浴槽につかるまでの気温の上下をなくすことです。

廊下に暖房器具は難しいので、上着を着てさっさと脱衣所に向かいましょう。脱衣所には暖房器具が必須です。暖房がさっと入れられるケースは少ないかもしれませんが、持ち運びできる程度の大きさのヒーターをつけることができれば大丈夫でしょう。
脱衣する前に、シャワーか浴槽内のお湯を風呂場内にまいて、風呂場内の気温をあげておき、それから服を脱いで風呂場へ。
お湯を体にかける時は、下半身からにして、突然心臓に負担を掛けることのないようにしましょう。間違っても突然浴槽内に入ることのないようにしてください。十分に体を洗いながら身体を温めて、それから浴槽に入りましょう。
浴槽に入る際もゆっくりと入り、少しでも負担がかからない入浴法を心掛けることが大切です。

浴槽のお湯の温度も重要です。ベストは39〜40℃程度と若干低めです。冬場は寒いので41℃くらいまでならOK。ただ、ベストはお湯につかってからお湯の温度を徐々に上げる方法です。最初は39℃くらい(低め)にしておき、そこから徐々に上げていくのが良いそうです。

これについての実験を見たことがありますが、お風呂の温度が42℃になると、血液がドロドロになっているのが分かりました。40℃のときと比べると驚くほどはっきりとした差がありました。それだけ血流に違いが出てしまうのです。

ヒートショックになりやすい人

・動脈硬化がある人
・高齢者
・血圧が高い人
・糖尿病の人
・不整脈のある人

そのほか、こんな入り方をする方はできれば今すぐ止めてください。
・お酒を飲んだ直後にお風呂に入る
・食事の後すぐにお風呂に入る
・深夜お風呂に入る(外気温が下がり過ぎ)

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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。