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加齢とともに大きく低下する能力とは

加齢とともに認知機能は変化します。60代までは緩やかに、その後は認知機能の低下が加速すると考えられています。
また、低下しやすい能力と低下しにくい能力があります。

顕著に低下する「処理速度」

若い人と比べて高齢者は処理速度が2〜3倍違います。
同じ作業をすると、それだけ高齢者は時間がかかります。
作業内容が複雑になればなるほど顕著に差が現れます。

これに伴い、頭の中で複雑な処理をしなければならない推理能力も低下します。
また、2つのことを同時に行う能力も大きく低下していきます。

あくまでも一般的に、です。意識して鍛えることはできます。
また、それによって改善することもわかってきています。

大きく低下する「空間認識力」

目で見たものの位置関係などを瞬時に把握する時に必要な認知機能、空間認識力(視空間能力)は年齢とともに大きく低下します。

空間の中で、物の位置や向き、大きさ、距離、間隔、形状などを把握する能力が低下しますので、物にぶつかりやすくなるなどの変化が見られます。

低下しにくい能力とは

低下しにくい能力は、「言語力」「計算力」等です。

これらは今までの「勉強」「経験」を利用するもので、過去の知識を引っ張り出して行う能力だからです。

高齢者のほうが漢字に強かったりしますよね。これは昔覚えた記憶と、今まで見た漢字の記憶などがしっかりと脳に蓄積されているからです。

脳に蓄積された記憶を引っ張り出すためにかかる時間は若者にはかないませんが、知識自体はあるわけです。

このように、知識を使う能力は低下しにくいのです。
(参考:脳の老化を防ぐ生活習慣/Douglas H.Powell)

脳を鍛えたいなぁ、でも何をしたらいいのかなぁと思ったとき、「低下しやすい能力」を鍛えよう、と意識してみるのも良いかもしれませんね。

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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。