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介護をだれがするのか?兄弟姉妹の関わり方

兄弟姉妹がいる場合、親の介護を誰がするのか、はとても大きな問題になります。「皆で協力して」と日頃話していたとしても、では誰が同居して面倒を見るのか?介護の当事者になるのは誰なのか、が決まっていないともめて大喧嘩になりかねません。

介護の負担は介護する当人が負う

介護をする当人は周りがどんなに支援をしたとしても確実に最も多くの負担を負います。例え十分なお金の支援をしてあげたとしても、困った時の調べごとを引き受け、時にあちこち訪ねまわったとしても、当人は24時間休みなしで親の介護をしなければならないのです。それに比べればどれも軽い負担に感じるでしょう。少なくとも介護する当人にとってはそう感じるはずです。

介護をする当人は、兄弟姉妹を当てにできないと言います。山ほどのやらなくてはいけないこと、は家にいる自分がするしかないのですし、目の前に介護を必要とする親がいるのですから、いくら兄弟姉妹が「困った時は言って」などと言っていたとしても、その瞬間に来てくれるわけではないのです。

それぞれの役割を決める

まず決めなくてはいけないのは、だれが介護の中心となるのか、です。結婚している場合、その配偶者にも大きな負担が及びますし、生活そのものもが大きく変化します。実家に住んでいる兄弟姉妹がいるなら、話はスムーズに進むかもしれませんが、そうでない場合、これを決めるのが一番大変になるでしょう。

当人以外の兄弟姉妹は、それだけの重荷を被ってくれている当人をどの部分で助け、どのようにかかわるかを決めておく必要があります。たとえば毎月○○円を払うとか、月曜、水曜は手伝いに行く、週末は介護を引き受ける、等。
どう考えても負担を公平に分け合うことはできませんから、どこまで当人の負担を軽くできるかを考え、関わっていくことになるでしょう。

後々のもめ事にならないように、かかった費用には領収書、訪問した日時を皆でメモする等、あらゆる記録を取っておく方が良いかもしれません。

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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。