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認知症の疑い・・病院に連れていくには

家族に認知症になったかもしれない。まだ診察は受けてないけれど、明らかに物忘れがひどい。
しかし、「認知症かもしれないから病院にいこう」とは言いづらいし、本人もそれを嫌がっているように感じる。
しかし、どうやって病院に連れていけばいいのだろう・・・。

本人は自分がおかしいと感じている、しかし・・・

認知症の症状の代表格と言われる物忘れ。認知症の物忘れは通常の物忘れと違い(認知症の物忘れと通常の物忘れの違い)、出来事をすっぽりと忘れてしまいます。
朝食を食べたのに、食べたことを忘れ「朝食はまだ?」と言います。
それに対して、「朝食を食べたことを忘れているんだよ。食べたよ?」と言っても、「自分に朝食を食べさせない気だ・・・食べてないのに」と感じさせてしまいます。
つまり、最近物忘れがひどいから病院にいこうと伝えても、物忘れをしたとは思っていないので「自分は物忘れなんてしていない。おかしいことなんてないんだから病院にはいかない。」となるのです。

しかし、認知症患者本人も、何かおかしい、以前の自分と違う・・・と感じているのです。
しかし、「認知症です」と診断され、施設に入ることになるのも怖い。生活が変わってしまうのが嫌だし、認知症であるという事実を受け入れたくもない。病院に行けば恐れていた病名を聞かなくてはならないかもしれない。病院になんて行きたくない、と自分を守ります。

そんな家族に、「病院にいこう」と言っても「嫌だ」となります。
ならば「病院に行くから付き添ってほしい」「風邪じゃないかな、病院にいこう」と騙してでも病院に連れていき、医師に説得してもらおうと考えるかもしれません。
この方法は診察を受けさせることには成功するかもしれませんが、いろいろな問題が後から出てきてしまう可能性があります。

本人は騙されたと家族を信じられなくなる

本人は騙されたことがわかります。
すると、みんな私を病人にしたいんだ、邪魔ものにするんだ、と家族を信用できなくなり、攻撃的になるかもしれません。その後の関係にひびが入り、介護生活に支障をきたす可能性もあるかもしれません。
それ以上に本人にショックを与え辛い思いをさせてしまいますし、あまりいいことはありません。

ここは納得するまで話し合い、認知症患者にしたいのではなくて、早期治療が大切だし、早期治療で進行が遅くなれば自分も嬉しいのだと、あくまでも皆の為、本人よりも自分の為であることを強調することが大切と言われています。
認知症患者は自分が邪魔ものになり、役立たずで何もできないと思われるのはつらいのです。患者本人のプライドを守りながら、患者本人の思いを尊重しながら、「あなたが必要だから、私たちのために診察を受け、必要ならば治療を始めてほしい」と伝えることが重要です。


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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。