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認知症の前段階、前認知症の症状とは

認知症は、前認知症⇒軽度認知症⇒重度認知症と変化していきます。
認知症に気が付くのは早ければ早いほど治療がしやすく、進行も緩やかになりますが、はっきりとおかしいとわかる段階はすでに重度です。
出来れば前認知症段階で気が付けるように、その症状をまとめてみました。

好奇心、やる気が失われる

新しいことを始める好奇心ややる気、趣味に対する情熱など、前向きな好奇心が薄くなります。以前より好奇心や意欲が減ってきているなと感じるなら注意です。
また、このせいもあり、新しい電化製品やアイテムを使いこなせず馴染めなくなります。
以前より頑張りもきかなくなり、投げ出しがちになります。

感情が薄くなった

表情の豊かさが失われ、感動することがなくなってきます。
最近無表情だし、以前よりつまらなそうと感じるなら注意です。
また、ジョークやユーモア、発想力も減っていきます。

直近の出来事を忘れる

電話をしていて、電話を切ったとたんに誰と何を話していたか忘れてしまったり、テレビを見ていて見終わったとたんに何を見ていたか忘れてしまうなど、直前の出来事を忘れてしまいます。
それより少し前の最近の出来事も忘れてしまいますが、わかりやすく失われやすいのが寸前の出来事です。

話が同じ話で長引く

同じ話をクドクド続けたり、同じことを何度も聞くなど、同じ話を繰り返します。

周囲への理解が乏しくなる

あんなに気遣いが出来た人なのに…最近自分のことばっかりと感じるなら注意です。不安が大きくなっているためか、他人のことに気が回らず、自己中心的になります。
それでいて他人に頼りがちになるので、周りからの信頼度や頼りがいもなくなっていき、自信を失ってしまいがちです。
不安感は大きいので、怒られたり怒鳴られるとさらに不安を増し、かたくなにさせてしまいますので、優しく接することが求められます。

頑固で自分の変化を認めない

まだ認知症と診断されておらず、自分の変化に戸惑っている段階です。「認知症の人は自分は何もわからないんだから楽だ」というのは嘘で、本人はおそらく誰よりも前から自分がおかしいと気づいているはずです。
しかし、それを周りに気づかれたくない、自分は正常なんだと示したいがために、周りに指摘されても言い訳を探してその場を乗り切ろうとしてしまいます。
これにより、認知症の早い段階で病院に連れて行っても、病院ではシャキッとしてしまう方も多いようです。

状況把握能力の低下

今何時?と聞かれたら、多くの人は時計を見たり携帯をチェックしたり、PCの時計を見たりするでしょう。時計が手元にないからとTVを付けて時間をチェックすることもあるかもしれません。それもなければ外を見ておおよその時間を探ります。
曜日を聞かれてカレンダーがなく、曜日を忘れている状態ても、えっと昨日○×の番組見たから、次の日の今日は水曜日だ!などと情報を導くことが出来ます。
このようにして、私たちは質問に答えるための情報をその場でサッと集めようとします。特に意識しなくても自然とこのような行動をとりますよね。
この力が失われていくので、必死に考え込んでしまったり、わからなくなったりします。

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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。