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フランス生まれの認知症ケアユマニチュード

ユマニチュードは、フランス人のイブ・ジネストさんとロゼット・マレスコッティさんが完成させた認知症ケアの新しい形です。
魔法みたいともいわれるその方法とは何なのでしょうか。

ユマニチュードは4つの柱が重要

ユマニチュードは4つのことを柱としています。
1つ目は「見る」、2つ目は「話しかける」、3つ目は「触れる」、4つ目は「立つ」です。
この4つを柱に、約150もの技術があります。

4つの柱の意味

□見る
相手を見つめる、ということ。人は見つめられることで存在を確認しあうものです。

□話しかける
誰かと言葉を交わす、会話するというのは生活の中で当たり前に起こらなければならないことでしょう。

□触れる
相手に触れること。スキンシップを計ること。誰かと触れ合うということは非常に大切です。

見る、話しかける、触れるの3つは、存在を意識されているということが安心感につながり、心の安定をもたらします。

□立つ
出来る限り自力で立つこと。寝たきりになると、できることが極端に減り、介護する側も負担が一気に増します。立つ力、歩く力を失わないように、が大切です。

ユマニチュードは何がすごいのか

上記にあげた4つは、今までも普通に意識され、どの医療機関でも行われていた事でしょう。ユマニチュードが新しい方法と言われている理由は、今までの良いものを体系化してまとめ、包括的に行えるようにした点です。
さらに、例えば「話しかける」にしても、普通は「うまく話しかけないと相手に不快な思いをさせてしまい、不機嫌にしてしまう」と、話しかける側のスキルが必要で、話しかける側の人も疲弊してしまうことが多くあります。
このユマニチュードはそれを「技術」として行うので、ケアする側の負担も減ります。

つまり、ユマニチュードを学ぶことで、認知症の人との「人としての」関わりをプロとして行うことが出来る、ということでしょう。

家庭ですぐに実践できるユマニチュード

・認知症の方は視野が狭くなっているので、なるべく目の前から近づき、視線の高さを合わせて目を見る。

・話すときは前向きな言葉で。話しかけて早々に「薬飲みましょう」ではなく、「今日は良く晴れていますね」など、「会話」を楽しんでいる状態を演出します。

・立てる時はなるべく立っていてもらうこと。立つことで寝た気予防になり、さらに脳にも良い刺激があります。

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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。