ボケ防止と認知症予防情報サイト。脳トレで脳若返り、健康寿命を延ばす情報等。


トップページ
サイトマップ

認知症予防、介護・認知症情報、シニアの健康情報、脳トレパズル



サイト管理者の本がアマゾン「仕事術・整理法」ランキング1位獲得です!『論理的思考力を鍛える33の思考実験』是非ご覧ください^^!
★お勧め姉妹サイト シニアレク会館(脳トレプリントDL)


認知症予防に効く散歩の魅力

散歩はなぜ認知症予防にいいの?

エチカの鏡の認知症特番等、テレビ番組やその他メディアの情報でも散歩は認知症予防に効果的と言います。散歩は脳にどのような影響を与えるのでしょうか。


散歩で適度な運動

散歩をすると、血液が循環し、脳にも血液が回ります。若い人でも朝はぼーっとし、体を動かすことでだんだんと活力が出てくるものですが、これは脳に血液が回ることで脳がしゃきっとしてくるからです。

高齢者になると体を動かす機会が減ってしまい、じっとしている日が続くと、脳に血流がいきわたらない状態が長く続いてしまいます。

散歩をすることで適度な運動ができ、脳に新鮮な血液がめぐり、必要な栄養素もいきわたるわけですね。

この他にも、適度な運動になることで、筋肉が鍛えられ、体が弱ってしまうのを防ぐことができます。体が弱るとどうしても外出がおっくうになり、脳への刺激も減り、身体も弱ってしまいます。

適度なストレスと注意力を持つことができる

散歩は家の外を歩くわけですから、家の中よりも危険にさらされることになります。車や自転車が通る道を歩き、道端の石などに躓かないようにしなければなりません。ひったくりに合わないようにと持ち物にも神経を配ります。道に迷わないように常にどこに自分がいるかを気にします。
こういった適度なストレスがかかるような注意力が必要な状態は、脳に非常に良い刺激を与えます。

人とのコミュニケーションがとれる

立ち寄った店での店員との会話や、近所の人から話しかけられたり、人とのコミュニケーションにも期待できます。声を出すことは、のど、舌、耳等の複数の器官を使うので脳にも良い刺激となります。
1人でなく、2人での散歩はおしゃべりしながら歩くことができるので一石二鳥ですね。


  [ トップページ ]





認知症基礎知識と情報

認知症についてまとめました。
新しい情報や対処法など様々な情報を随時更新していきます。

脳血管性認知症予防

脳血管性認知症についてまとめました。
突然の発症が怖い病気。予備知識としてぜひご覧下さい。

転倒・骨折と認知症

転倒による骨折から長期入院や寝たきりとなり、認知症になる方が多数います。ポイントは・・・。

糖尿病と認知症

糖尿病はそれ単体で認知症になる危険性があります。
正しい知識で糖尿病を防ぎましょう。

糖尿病予防で認知症予防

どんなに節約していても、怖いのが突然の病気等による出費です。
シニアの為の保険についてご紹介します。

レクリエーションプリントで脳活性化

シニアレク会館(姉妹サイト)に、無料で使えるパズルプリントが多くあります。

ボケ防止クイズ&ゲームで認知症予防

辞書ゲーム 思い出しゲーム ブロック途中経過推理ゲーム 漢字ばらばらゲーム 瞬間記憶脳刺激ゲーム 違うところ探しクイズ ダジャレを考えようゲーム

百人一首を書く 一覧

計算問題(足し算問題)他の問題へのリンクも


毎日の「アレコレ」を認知症予防体操にチェンジ

 料理編 食事編 テレビ編 ケイタイ編 一覧

お気に入りに追加




認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル

 ▼ 姉妹サイト
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。