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しゃべりながら食べるのはとても危険

ほんまでっかTVで放送された食べ方の話

ほんまでっかTVで、「喉にものを詰まらせてしまうのは人間だけ」という驚きの話を放送していました。それはしゃべることと関係が深いそうです。
下記の内容はほんまでっかTVで放送されていたものです。

それぞれの方法の解説はほんまでっかTVを参考に、当サイト管理者が考え、書いたものです。
実践方法や補足、応用編等は当サイト管理者が考え、書いたものですので、ほんまでっかTVとは無関係です。


人がしゃべることができるわけ

人がしゃべることができるのは、肺と口がつながっているからだそうです。
人は、空気の通る道と、食べ物の通る道が交差しています。しゃべる時は空気の通る道から口に息を吐き出すことでしゃべることができ、食べる時は口から飲み込んで胃に食べ物が行くわけです。

電車は分岐器(ポイント)で進路変更をしますが、人も分岐器のように普段は必要に応じて肺に行く道と胃に行く道のどちらかを開けているのです。

他の動物は呼吸する道と、食べ物を通す道が異なるため、切り替えを行う必要はありません。その代わりに人のようにしゃべることはできないのです。

人間だけが喉に物を詰まらせる

人は喉に物を詰まらせると息ができなくなり、窒息してしまいます。しかし、他の動物はそれぞれの道が別なので、喉に詰まらせても呼吸ができます。

人はしゃべることができる代わりに、喉に物を詰まらせる危険を負ったわけですね。

しゃべりながら食事、高齢者は特に注意

若いうちは反射神経が優れているため、しゃべりながら食べてもうまくいきますが、高齢になると感覚が鈍り、喉に物を詰まらせやすくなってしまいます。

特に冷めたおもちは危険で、なんとなく飲み込める気になってしまったりと喉に詰まらせる危険性がアップしてしまいます。

基本はしゃべりながらをなるべく避け、ゆっくりと少しずつ食べるのが危険を避ける上で重要です。

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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。