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脳を守る10カ条を軽〜く、ずぼらに考えてみた

アメリカにあるアルツハイマー病協会が提唱する「脳を守る10カ条」。これを知ってすぐに、じゃぁ、これをプリントアウトするなどして徹底的に守ろう!と考える方はほぼいないでしょう。

ほとんどの方は、ふぅ〜ん、やっぱり運動はどの病気予防でもしなければいけない事なんだなぁ。検査すればそりゃぁ意識するだろうけれど、そのために検査に行くのもねぇ・・・まぁ、気が向いたら行きますか。というくらいではないでしょうか。

でも、認知症にはなりたくないですし、認知症になる可能性を下げるのは良いこと、ですよね。

この10カ条、軽〜く考えて、少しでも意識したほうがきっといいんです。ずぼらにでも意識しませんか?
※それぞれの項目の解説は「脳を守る10カ条」をご覧ください。

▼さぁ、軽〜く、ずぼらに考えましょう!

1条 脳を大切に

まぁ、認知症にならないためには、と考えてココを読んだわけですから、ココは大丈夫じゃないでしょうか?


2条 脳に直結する心臓・血管の病気を予防

これは「認知症予防のため」に考えるというか…病気そのものが怖いので、その病気にならないように考えたほうがいい気がする。

3条 自分の状態を知る

コレステロールとかは検査じゃないと分からないけれど、検査はなかなかすぐに行けるものではないので、とりあえず甘い物の食べすぎとか、肉類の食べすぎとか、野菜不足とか、今日ちょっとまずいなぁ?と思ったらその夕食や翌日の食事で解消するとか、ちょっと気にしておくといいかも。

4条 脳に栄養を与えよう

脳に栄養を与えるためには脳の唯一の栄養素である糖分…いや、これは意識しなくても多分取ってる。甘いものとかご飯粒とか、全く取らない人はいないであろうものなのでこれはあまり考えなくていいかも。だいたい、疲れたらわかるものですし、疲れてから栄養を取っても遅くない。

細胞の若返りを期待してのビタミンC(Eもほしいけれど、取りやすいCをとりあえず考えると良さそう)摂取の為、かんきつ類とか野菜はちょっぴり意識すると良さそう。どうせ3条もあるんですし。2条の為にもいいし。


5条 適度な運動をする

人間、基本的に動く動物です。例えば毎日駅まで歩いているならとりあえず運動はちょっとくらいしてます。早歩きのほうが良いけれど。

それ以外に、無駄な動きを増やすように考えるのはいいかも。家族に用があったら呼ぶのではなく自分から行く。飲み物はこまめにとりに行くとか。

6条 脳に刺激を

脳トレは脳に必要なのはわかっているけれど面倒くさい。
テレビ見るのは脳はぼーっとしているというし、だからって読書も脳トレパズルも面倒くさい。

ならばちょっとずつの積み重ねで脳を少しでもトレーニングしていきましょう。
釣銭はなるべく少ない枚数になるように調整する、とか、テレビは受け身でなく考えまくって声出して、それについて会話しながら見るとか。
脳トレの為に何かする、ではなく、普段していることに脳トレ要素をプラスするのはさほど難しいことではありません。たぶん。

7条 人と会おう

人とあうために予定を作るのはなかなか難しいものです。サークル等、何か活動があるなら良いですが、そういったものがない場合は人と会うのは意外と難しいものです。

まずは家の外に出て、何かあったら人に聞く、買い物をするときは無言で通さず、何か声を出す、等の意識からでいいのではないでしょうか。

8条 脳と頭を防御する

これは…誰しもけがをしたくないと思っているので、脳に限らず「けがはしたくない、注意力をもとう」でいいと思います。

9条 脳に悪いことはストップ

どんな病気にでも悪いと言われる喫煙、飲酒。でもやめられない方はやめられない。わざわざ認知症の確率を下げる、だけの為にやめるわけではないと思います。

他の病気と合わせて、総合評価で「やめよう」と思った時がやめどきなのでしょう。

10条 前向きに楽しく生きよう

ネガティブな考え=脳に悪影響
これを知るだけで、ちょっとはきっと意識すると思います。
ネガティブな考えになった時、「脳に悪い」という理由でちょっと考えるのをやめたり、思考を変えるための材料にできればよいですよね。


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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。