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ためしてガッテン流 認知症を防ぐ3原則

NHKの人気番組、「ためしてガッテン」の2008年9月放送分より情報を得た記事です。

認知症を防ぐ3原則が紹介されていました。

ポイントは、認知症の原因とされる脳にたまるβタンパクをたまらないようにすること。βタンパクは加齢とともに脳にたまっていくゴミのようなもので、それを掃除する機能が年齢とともに衰えることでたまってしまいます。

※それぞれの解説はも「ためしてガッテン」を参考に、当サイト管理者が考え、書いたものです。放送そのものをまとめたものではありません。

認知症を防ぐ3原則 その1 有酸素運動

有酸素運動をすると、しない人に比べて3倍、認知症になりにくくなるそうです。

有酸素運動は、軽く汗を書く程度の運動を20分程度、週に2回くらいするという程度で効果があるということです。

運動は別の病気の予防にもいいですから、すぐにでも取り入れたいですね。


認知症を防ぐ3原則 その2 話し相手を持つ

会話をするというのは、脳にとってとても良いものです。
話し相手がいる、居ないでは認知症になる危険度が8倍違うそうです。ものすごい差ですね。

話を聞いてもらったり、話のキャッチボールをしたり、ということは脳にとって嬉しいことで、アメリカの機関による追跡調査のケッかを見ると、社会的つながりが多かったり、家族が多かった人に比べ、それらが乏しい人は8倍も認証のリスクが高かったそうです。

認知症を防ぐ3原則 その3 高血圧・肥満

高血圧、高コレステロール、肥満のすべてがある方は、そうでない人に比べて6倍、認知症になる確率が高いそうです。

高血圧、高コレステロール、肥満のうち1つがある度に危険度が2倍になります。

なぜこうなるのかはわかっていないですが、これらがβタンパクがたまるのを防ぐということなのでしょう。

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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。