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最初になにを口にするかでダイエット 肥満防止

肥満は万病のもとと言われています。事実、色々な病気の原因として、「ストレス」「喫煙」「肥満」の3つはもはやレギュラーと言ってもいいほど挙げられています。

とはいってもこの3つ、なかなか変えることが出来ない曲者です。ストレスは現代社会につきものですし、他の2つもなかなかすぐに、「じゃあタバコやめる」「じゃあ痩せる」とはいかないもの。
万病のもとと言われるこの3つは、万病のもとととはいっても必ずしも病気になるとは限らない要因。それなら自分は大丈夫かもしれない…そんな油断がまた「万病のもと」と呼ばれる原因になっているのかもしれません。

そんななか、本当にちょっとしたことで良いものなら取り入れてもいいよ、と思っている方も多いはず。しかも、3分のエクササイズも毎日なんて出来ないという方に知ってほしい「食べる順番」について記載します。

最初に何を食べるか、それだけ。

食べる順番を変えるのはなかなか大変かもしれませんが、「最初に口にするそのひとくち」だけを変えるなら簡単なことでしょう。

では、何を最初に食べればいいのか?
答えは最初に「野菜」「スープ」などの糖質が低く、食物繊維があり、血糖値をあげないものです。
ドレッシングなどに使われるオイルや酢、さらにナッツなどもOKです。ですから、食事の最初には「サラダ」「スープ」など、外食でよくついてくる副菜たちを最初に食べればいいわけです。

では、なぜ血糖値をあげてはいけないのでしょうか。

インスリンが気合を入れすぎる

食べ始めると、血糖値が上がり、血糖値を下げる働きのあるインスリンが勢いよく分泌されます。このインスリンは血糖値を下げるために次々と糖分を脂肪にチェンジさせていきます。つまりどんどん肥満体形に…

このインスリン、分泌量が食べるものによって変わります。例えばサラダであればそれほど血糖値が上がらないので少ししか登場しません。ちゃちゃっと脂肪に変える働きをしておしまいです。
これが炭水化物ガッツリの丼飯やうどん、パスタ等だと、大変だ!とインスリンが勢いよく飛び出し、気合を入れてパワフルに脂肪にチェンジさせていきます。

それなら結局食べるものが何かで決まってしまうではないか…。と思いますが、実は違うのです。

インスリンの分泌量を決めるのはひとくち目

インスリンは食べた時から働き始めるので、最初の一口でどのくらい頑張ればいいのか?を決めています。

最初の一口がご飯なら、
インスリン号令「今回はご飯です。皆さん全力で飛び出しましょう!
最初の一口がサラダなら、
インスリン号令「今回はサラダです。皆さん手ぬきでOKです。

つまり、ダイエットのためには、一口目をサラダやスープにし、
インスリン号令「今回はサラダです。皆さん手ぬきでOKです。
と思わせておいて、ガッツリ丼飯を食べるわけです。
すると、
インスリン号令「・・・・・????いや、もう号令出しちゃったし。
と、間に合わなくなるわけですね。インスリン号令をだます、それが最初の一口なのです。

この記事は、伊達友美(ダイエットカウンセラー、管理栄養士)氏の監修した文章等を参考にしました。

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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。