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善玉コレステロールを増やす方法

←悪玉を減らせではなく、善玉を増やせが正解!

善玉コレステロールを増やすにはどうしたらいいでしょうか。悪玉コレステロールも体に必要な役割を担っているのですからこれを無理に減らすより善玉を増やす方が良いのですが、その方法をご紹介します。

この文章は、テレビ東京放送の「レディス4」 2012年11月15日放送の「コレステロールの真実に迫る!」を参考に書かれたものです。
番組出演の専門家:日本動脈硬化学会総会会長 板倉弘重
サイト管理者の考えや知識も追加されているため、番組をまとめたものとは異なります。

善玉コレステロールは運動と食事で増やす

善玉コレステロールは、運動と食事で増やすことが出来ます。

まず運動からご紹介します。
善玉コレステロール増加に良い運動は「マラソン」です。いわゆる有酸素運動が○だそうで、ジョギング、ウォーキングも良いです。
有酸素運動で中性脂肪を減らすことで、善玉コレステロール増加につながるそうです。

次に食事です。善玉コレステロールを増やす食事のポイントは下記の3つです。

・炭水化物を減らす
・魚、肉をしっかり食べる
・食物繊維を積極的に摂る


炭水化物と食物繊維は何だかダイエットの時にいわれそうなことですね。つまりは「中性脂肪を減らす」ということにつながっているのでしょう。
魚と肉をしっかり取るというのは、肉や魚に含まれるたんぱく質が善玉コレステロールを増やすからだそうです。ただ、これについては悪玉コレステロールも増えるそうで、摂りすぎは×だそうです。

最悪の事態にならないために

コレステロールによって動脈硬化が起きると最悪の場合、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こします。
(ちなみに、体の中で一番コレステロールが沢山有るところは「脳」だそうです。)

これらの病の危険要素は下記だそうです。

・ストレス
・家族歴
・高血圧
・喫煙
・脱水
・糖尿病

やっぱり、肥満(高血圧、糖尿病)と喫煙、ストレスは万病のもとだなぁと感じますね。
脱水に関しては、血液の濃度が濃くなるので危険ということです。水分をこまめに十分に摂りましょう。

関連情報(サイト内リンク)
HDLコレステロール(善玉)とLDLコレステロール(悪玉) 

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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。