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走る=ボケ防止に効果大

走るということは、自分が思う以上に脳を使っています。人にぶつからないようにしたり、景色を見たり。

走る=ボケ防止になる、ということをわかりやすくまとめた「脳育RUN」をご紹介します。脳育RUNは5箇条ありますので、順番に書いていこうと思います。

『脳育RUN』は、京都大学名誉教授・医学博士 久保田 競氏によるものです。

(1)週二回を目安に、しっかりと走る

時々走る程度では効果は出てきにくいので、できる限り習慣づけて走ることが大切です。
一回は15分以上、できればもっと長く、だそうです。

これは服装や靴など、ジョギングの準備が必要ですね。

楽しんで走る

これは、大切なのは「好き」ですることでご紹介した「好きでやることで快感物質が多く分泌される」ことと同じことです。

楽しむことでドーパミンが多く分泌され、効果を高めることが出来ます。嫌々走っても、マイナスの効果になってしまうかもしれませんから、自分でできる範囲から、が大切です。

いくら走ることが脳にプラスでも、それを上回るほどのストレスを感じるようなら、今はまだはじめ時でないのかもしれません。別の方法で運動、が良いでしょう。

軽すぎるジョギングはダメ

前頭葉が活性化するためには、ある程度しっかりと走ることが必要だそうです。全身に汗をかくくらいの強さで走ることが良いです。

脳を使うことを意識して走る

例えば、花を探しながら走ったり、初めてのコースを走ったり、会話を取り入れてみたり。これをするためには屋外で走ることが良いです。

家で機械を使って走るなら、お笑い番組を見て大笑いして走るとか、コマーシャルをいくつか記憶して、思い出す、を繰り返すとか、音楽をかけ、一つ一つの音を聞き分けてみるとか、何かしらの工夫が重要ですね。

継続すること

どの運動でもこれは言われることですね。何事も続けることに意味がある、ということで、走ることも続けることが大切です。
もちろん、それがストレスとなるのなら、別の方法を探したほうがいいですよ。

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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。