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高齢者の多くは「働きたい」

内閣府が60歳以上の有職者にアンケート調査をしたところ、高齢になっても働く意欲が高いことがわかっています。

アンケートの結果

平成20年度の調査では、60歳くらいで仕事を辞めたいという人はわずか1.3%。65歳まで働きたい人は19%。ここまでを合わせても20%程度です。

70歳までと答えた人は26%と、65歳までを大幅に上回り、さらに「働けるうちはいつまでも」と答えた人は実に40%にもなります。

多くの人が長い間働き続けていたいという希望を持っていることがわかります。

また、内閣府では、なぜ、働きたいのかという調査も行っています。

高齢になっても働きたい理由

理由として最も多かったのはやはり、「収入」です。約半数の人が収入がほしいからと答えています。

しかし、半数の人は違う理由を答えています。

2位に上がったのは「老化防止(22%)」です。
働くことで、体を鍛え、脳を活性化し、若々しくいられることを働く理由に挙げているのです。高齢者ならでは結果でしょう。

ついで「仕事を通じて友人、仲間を得る(13%)」で、韓国(0・6%)、ドイツ(0%)、アメリカ(3.5%)、スウェーデン(3%)と比べると非常に高い数字となっています。

その後は仕事が楽しいから(10%)、その他(1.6%)と続きます。

高齢者は働くことによる老化防止を期待している

働くということは、役割を果たすことや、同僚との会話、臨機応変な対応などが求められます。さらには通勤のための移動があったり、日々変わる社会情勢の中で、学ぶ意欲を保ち続ける必要もあるでしょう。
このように、働くということにより、脳は様々な要求をこなさなければならなくなります。
高齢者にとっては、収入を得ながら老化防止ができ、社会での役割も持つことが出来るのが、「働く」ということ。働く場所をいつまでも持ち続けたいと思うのも自然な事なのかもしれません。

さらに、職場には様々な年代の人がいるでしょう。彼らと会話を楽しむことも脳には非常に良い刺激となります。日本特有の「仕事を通じて仲間を得たり友人を作ったりしたい」という気持ちは脳活性化にはとても役立っています。

これから迎える超高齢化社会で、働きたい意欲のある高齢者が、いかんなく力を発揮できる環境が整っていくことが望まれますね。

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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。