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認知症のリスクを確実に下げる食事とは

認知症(アルツハイマー型認知症)の原因となる老人斑という脳にできるシミのようなものは、50歳前後から増えていくと言います。

認知症というと原因不明と言われてきましたが、近年徐々にその原因や予防法がわかりつつあります。

※8/2にプレジデントから公開された記事をもとに書きました。

リスクを確実に下げる食事法とは

認知症に詳しい知識を持つ、順天堂大学医学部教授、白澤卓二氏によると、「最近の研究で発症のリスクを下げられることが確実になってきたのです」と、その方法に第一に食事を挙げました。
「適切な食事を摂ることで、老人斑ができるプロセスを、脳の中で起きる化学反応によって制御していきます」50代前後の方は特に注意ということですね。

効果の認められた食品とは

最も効果が認められたのはクルクミンというウコンに含まれる成分です。
次にDHA。魚の脂に含まれています。
その次が野菜や果物で、週3回以上それらのジュースを飲めば、アルツハイマー病のリスクが76%も減少するとか。
自分で作ったものがもっともフレッシュでよいジュースですが、購入したジュースでも飲まないよりはよほどいいでしょう。

こんなに効果があるのなら、アルツハイマー病は食事によって確実にリスクを下げられる病気、という、生活習慣病に近い存在になる可能性もあるのかもしれません。

もちろん、魚とウコンと野菜だけ取っていればいい、というわけではなく、あくまでバランスの良い食事が大切です。

(脳の活動を活発にするのは「水、糖液、バランスの良い食事」(糖液と食事のカロリーは同じ)のうちどれか、という実験では、バランスの良い食事が勝利したそうです。)

毎日の食生活の中に、無理のない程度に野菜&果物ジュース、というのははじめやすくて良いかもしれませんね。
ただ、特に市販の野菜・果物ジュースは意外と糖分を多く含むので、糖分の取りすぎには注意です。

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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。