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本当の『老化』は75歳から始まる

65歳以上は高齢者である。
この定義に疑問を感じる人も多いのではないでしょうか。
今の65歳はとても元気ですし、バリバリ働いている人も多く、とても『高齢者』とうイメージにはあいません。

「65歳以上が高齢者」という規定は、国際的な機関である世界保健機関(WHO)で定められているものなので、これを変えることはできません。

それにしても現在の65歳の方はとても元気ですよね。

前期と後期 身体の衰えが怖いのは後期

高齢者は、年齢で「前期高齢者」と「後期高齢者」と分けられています。65歳〜74歳が前期高齢者、75歳歳以上が後期高齢者です。

身体的な自立度の衰えが顕著になってくるのは、後期高齢者になったあたりからが一般的で、女性のほうが衰え始めるのは早いそうです。これは骨密度、筋肉量の問題です。ただ、男性のほうが衰えるスピードはやや速いそうです。

生涯元気なお年寄りもいますが、一般的に70代くらいから徐々に能力が衰えていくそうです。

定年後、外出が極端に減るのは衰えを加速

出来ることなら少しでも長く元気に動ける高齢者でありたいとはだれもが思うことでしょう。

高齢者に多くある問題は、主に定年後など、年を取ってからの運動量の極端な低下です。
通勤がなくなり、どこに行く必要もなくなり、家にこもりがちになる…これではほとんど体を動かしません。家事労働をするならそれなりに運動はできますが、それもしないとなると、体の筋肉はどんどん衰えていってしまいます。
これを放置しておくか積極的になるかで、どれだけピンピンでいられるかが決まってくるでしょう。
小さな用を見つけて外出したり、ボランティアに参加したり、仕事を見つけたり、外出しなければいけない理由を見つけて積極的に体を動かすことが重要です。デジカメを片手に写真を撮りに行くなど、趣味を見つけるのも良いですね。

心身共に元気に歳を重ねるには、自発的に行動する実行力が必要なのです。

参考:ダイヤモンド・オンライン 8月16日(金)の記事

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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。