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認知症患者の行方不明、実は身近なところに危険が

認知症患者が徘徊の後、行方不明になる。社会問題となっている昨今はよく耳にする話かもしれません。
NHKのウェブサイトの情報によると、家族の懸命の捜索にもかかわらず見つからず、亡くなってしまったかたの実に半数以上は自宅から1キロ以内で見つかっていたそうです。

NHKの取材「認知症行方不明者1万人」による放送やウェブサイトなどを参考にしています。番組をまとめたものではありません。

なぜそんな近場でみつからないのか

1キロと言えば、歩いて15分くらいの距離です。身内やご近所の協力を得て探しても見つからないケースもある。その理由は何なのでしょうか。
例えば細い、人が入るための道ではない場所を通り抜けた先など、意外な場所で見つかっています。私たちが通常予測できる、いつもの道や、お店、公園などをいくら探しても見つからないのです。
認知症患者は、時に私たちが予想できるような場所ではないところに入り込み、そこから出るにも出られなくなってしまうケースがあるということです。
通常、危険でも何でもない道が、認知症患者にとってみれば命に関る危険な場所になってしまうことがある、ということを知っておかなければなりません。また、その対策も必要でしょう。

なぜそのような場所に入り込むのか

私たちが想像できない場所に入り込む理由は、認知症患者の視線の動きにありました。
普段歩く際、健常者はあたりを見回し、上を見たり左右を見たり、前や下を見たりと全体を把握しながら歩いています。しかし、認知症患者の方の視線の動きを調べた結果、下ばかりを見ていることがわかったのです。空間認知機能などが衰える為、最も頼りになる道しるべは距離を把握しやすい足元になるのでしょう。簡単に道に迷って自分の居場所がわからなくなる、ということが多々起こり得るということです。
結果、周りが全く把握できずに危険な場所に入り込んでしまいます。認知症患者が線路に入り込むのも、下ばかりを見て、確かな道が続いていると勘違いしているからなのかも知れません。

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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。