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オレオレ詐欺は「ひっかかるものだ」と考えておくべき

オレオレ詐欺(母さんたすけて詐欺)に引っかかるのは注意力の足りない人だと思っていると被害者になってしまうかもしれません。
被害にあった人のほとんどは「自分は大丈夫と思っていた」と言うそうです。

オレオレ詐欺の被害者数は、手口の公開など周知は進んでいるのに歯止めがかかっていません。事実、警視庁のサイトを見ると、平成23年、24年より、25年のほうが被害が大きく、26年は25年には及ばないものの23年、24年よりは多くなりそうな勢いで今も増え続けています。
皆が知るところとなった詐欺手口であるにもかかわらず被害が減らないのは、詐欺集団の手口がさらに巧妙化し、詐欺集団の進化に我々がついていけない状況があるからなのではないでしょうか。
「自分は大丈夫」ではなく、「今のままでは引っかかってしまう」と考え、もっと対策を考えなくてはなりません。

犯人はやみくもに電話をかけていない

犯人は卒業アルバム等、情報を得られる資料から、ある程度の情報を知って掛けてきているケースが多いそうです。
それらの資料から年齢、性別、名前がわかりますから、その親の年齢を推測して電話を書けることは難しくありません。
さらに、最近ではこういった情報源からではなく、まずは警察を名乗り電話をかけ、注意喚起を促す→その際に知りたい情報を聞きながら注意を促せば下調べが出来る(お子様はいらっしゃいますか?その方の職業は…等)、という方法で事前に情報を集める方法も出てきているそうです。この電話でよし、こいつにしようとターゲットを確定させているのかもしれません。
犯人たちは、オレオレ詐欺の犯人なのに、事前にターゲットに「注意して」と電話を掛けているわけです。
つまり、それでもだませるという自信があるということです。

詐欺集団は実績を積み重ね、失敗を積み重ね、それを元にどうすればうまくいくかを日々研究しています。
ある日突然、最強の成功パターンを持った詐欺集団が襲い掛かってくるのですから、だまされてしまってもまったくおかしくはありません。

防ぐにはどうすればいいのか

テレビなどからオレオレ詐欺の実態を知っている人も増え、知識があれば大丈夫と思っているかもしれません。しかし、それは被害にあった人も同じく多くのことを知っていたはずです。
実際にオレオレ詐欺の電話を撃退した経験があるのに、その後に引っかかってしまう人も多いです。

自分は大丈夫と思わず、もし、犯人グループから電話がかかってきて、自分がパニックに陥ったとしたら、とシミュレーションしてみたり、家族間で合言葉を決めておいたり、何があっても携帯電話に電話をしてみる(犯人は落としたとか失くしたという設定にしている場合が多い)など、行動パターンを紙に書いて貼っておくなど、少しでも自分が冷静になれる方法を自分なりに考えておくことが必要でしょう。


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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。