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脳細胞を殺すコルチゾールの量は自分次第

体のため、脳のために運動や脳トレ、栄養バランスの良い食事が必要だから・・・と無理してあれこれやるのは実は危険です。

イヤイヤ行うのは脳細胞を殺す

すごく嫌いな運動、でも健康のためなのだ、やらないといけないのだ、と毎日30分のウォーキングをすると決めこみ、毎日この時間がユウウツで仕方ないと思いながらすごく頑張る。
これで脳は健康になるでしょうか?実は正反対のことが起こります。
脳内にストレスホルモンの「コルチゾール」が分泌され、これが脳細胞同士のつながりをダメにしたり、脳細胞を殺してしまうのです。

脳トレも、パズルが大っ嫌いなのに、ドリルを何冊も買い込み、毎日10ページを何が何でも解く、と決め込んで、いやでしょうがないのに日課として頑張る、というのは脳にとってストレスでしかありません。
コルチゾール満載の疲労タイムです。

栄養バランスの取れた食事も、毎日、コレを何グラム、これをこれだけ摂取して、コレは体に悪いから好きだけど食べちゃダメ、週で考えてもバランスが良いように・・・といちいち考えてストレスをためてはかえって不健康になります。それなら、多少体に悪いものを「うんまーい♪」と食べたほうが良いでしょう。おいしい!幸せ!と思って食べると、オキシトシン等、体に良い影響を与えるホルモンたちが分泌され、身体にいい影響があります。
余命宣告された女性が、どうせ死ぬのなら、残りの人生楽しんでやる!と大好きな肉など好き勝手な食生活を続けた結果、病を克服してしまったという例まであるそうですから、気持ち次第で体は変わるのです。

脳に良い効果をもたらすようにするには

たとえば、脳トレパズルが嫌いなわけではないけれど、面倒だなぁ、と感じるのなら、「コレやれば脳トレーニングになって脳がキラッキラのキレッキレに!便利〜やる価値あるじゃん」と気分を上昇させ、「いいもんだね」と感じるようにするだけで、コルチゾールの分泌は抑えられます。

運動も、「準備はちょっと面倒なんだけれどね、歩くって気持ちいいもんだよ、本当はね。どうせなら電車でも乗って遊びに行ってもいいよね、これも運動のためなんだからさぁ、ちょっとくらいお金かけても、病気になるより安いじゃない?」と楽しむことでコルチゾールは抑えることができます。
栄養バランスの取れた食事も、「栄養いいらしい新しい食材を買って調理にチャレンジ!お、意外とおいしいじゃない?」と、制限された食材をうまく使うことを楽しめるようになれば、身体にもよい影響がでやすくなります。

脳は騙されやすいので、にこっと笑うだけで脳は楽しいなぁと感じ、意図的にしゅんとするだけで悲しい、いやな感じ、と脳は反応します。

それを利用して、運動や、脳トレ、バランスの取れた食事をうまく生活に取り入れることで、認知症だけでなく、様々な病気の予防につながっていくでしょう。

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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。