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認知症が発症するか、MCIの時に分岐点がある

東京医科歯科大学医学部の特任教授で、メモリークリニックお茶ノ水 の朝田隆院長によると、認知症の予備軍「MCI」を早期発見するポイントは、「注意力」と「視空間認知力」であるといいます。

MCIとは、認知症予備軍といわれる軽度認知障害を指します。
詳しくはこちらにまとめてあります。→軽度認知障害(MCI)とは

※2016年4月26日(月)の、たけしの健康エンターテインメント みんなの家庭の医学で放送された「今 気をつけるべき病を早期発見! 家庭でできる!カラダ検診SP」の内容をもとにまとめています。

注意力と空間認識力が衰えると・・・

注意力が衰えると、下記のような症状が現れます。
・2階にものと取りにいったつもりが、2階に行ったとたん、何をしに来たかを忘れる
・物を覚えられない
・人の話に注意を向けていられない
などなど・・・

空間認識力は、ものとものとの距離感をつかんだり、物の位置関係を把握する能力です。
空間認識力が衰えると、下記のような症状が現れます。
・避けたつもりでも人とぶつかることが増える
・階段などで躓くことが増える
・椅子に腰かけたつもりが腰掛が浅すぎたりする
・地図を読んでも道に迷う
・車庫入れが下手になる
などなど・・・

注意力と空間認識力を鍛えるには

朝田隆院長によると、これらの能力を鍛えるには、デュアルタスクが良いといいます。デュアルタスクとは、2つのことを同時に行うもので、朝田隆院長が推奨しているのは、ウォーキング+計算、ウォーキング+川柳でした。
つまり、ウォーキングをしながら言葉を紡いだり、100から7を引き続けるといった知的活動を行うというものです。

認知症予防にデュアルタスクが効果的なのはあちらこちらで言われており、確かなトレーニングです。気が向いたときにでも一度やってみてはいかがでしょうか。

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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。