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その肩こり、実は危険な内臓疾患かも!?

肩こりは内臓の疾患によるものである可能性があります。特に右肩のみ、や左肩のみなど、片側だけの肩こりは要注意です。

※2016年5月17日(火)の、主治医が見つかる診療所の内容をもとにまとめています。

左肩の肩こりから心臓の疾患を発見

からだ中に張り巡らされている神経は、上に行くに従って束になり太くなっていきます。そのため、脳が悪くなっている場所を勘違いし、別の場所が痛いと感じ取ってしまうのです。

例えば、心臓に疾患があるとき、よく左肩が痛くなります。
これは心臓と肩の神経が首のあたりで束になり、脳に信号を送るため、脳はどっちから来た信号なのかわからなくなってしまい、結果左肩に痛みを感じてしまうのです。

実際、番組(主治医が見つかる診療所)では、心筋梗塞の患者と、狭心症の患者がともに左肩の痛みを訴えていました。

逆に、右肩の痛みは肝臓(番組ではC型肝炎)や胆のう(番組では胆石でした)に疾患がある場合があります。

心臓が左肩、肝臓や胆のうが右肩というのには理由があり、それぞれの臓器が左右のどちらに位置しているかによります。
心臓は体の左側にあるから左肩が痛くなります。

注意すべきはもんでもよくならないかということ

単なる肩こりか、重大な疾患かを見分けるためには、下記のことに注意するといいそうです。

1.マッサージを行っても改善しない
普通の肩こりの場合、何らかの変化を感じるはずです。内臓の疾患の場合、当然肩が悪いわけではありませんので、もんでも効果はありません。

2.運動したときにこる
心臓に疾患がある場合、運動で心臓に負担がかかるため、痛みが増します。階段や坂道を上った後にふと肩が痛くなることがありませんか?

3.こっている場所があいまい
マッサージしようと頑張っても、痛い場所を特定できない場合は要注意です。もともと別の場所の痛みが勘違いにより肩に出ている状態なので、痛む場所はとてもあいまいです。ここだ!という場所になかなか当たらない場合は内臓疾患を疑うほうが良いかもしれません。

4.もむと気持ちよくなく痛みがでる
肩こりが起きているときにマッサージをすると、痛気持ちいいですよね。
そうではなく、単に痛い、と感じるなら要注意です。

5.肩井(けんせい)を押すと違和感
肩井とは、首のすぐ下と、肩の先を結んだ丁度真ん中の心です。
ここを押したときに違和感(反対の肩と比べるといいかもしれません)を感じるなら注意が必要です。

6.背中に痛みがある
肩こりに加えて背中に違和感や痛みを感じる場合単なる肩こりではないと疑う必要がありそうです。

7.肝炎の場合、だるさや熱っぽさを伴うことがある
右側の肩こりに加えて、だるさや熱っぽさを伴うなら、肝炎の疑いがあります。

たかが肩こり、されど肩こり。番組の症例では10年以上の肩こり持ちの人が、実は内臓疾患だったという例が数件紹介されていました。
肩こりに悩んでいるなら、一度循環器内科等、対応する病院を訪ねてみてもいいかもしれません。

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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。