ボケ防止と認知症予防情報サイト。脳トレで脳若返り、健康寿命を延ばす情報等。


トップページ
サイトマップ

認知症予防、介護・認知症情報、シニアの健康情報、脳トレパズル



★お勧め姉妹サイト シニアレク会館(脳トレプリントDL)

認知症と生きる 〜家族の「支え方」とは〜

2016年11月09日放送のevery.16時特集で、「認知症と生きる 〜家族の”支え方”とは〜」を放送していました。

認知症を患う家族を持つ2組の家族を取材して、認知症と向き合う現実を伝えていました。
この動画は日テレホームページ内のevery.16時特集ページでご覧いただけます。

2025年には高齢者の5人に1人が認知症

2025年には高齢者の5人に1人にあたる700万人が認知症を患っているといわれています。

認知症への理解はここ最近はテレビでよく放送されることもあり進んできていますが、まだまだ分からないことも多く戸惑う家族の姿が映し出されていました。

例えば世良静夫さん(81)は認知症の妻の敦子さん(80)と2人暮らしです。静夫さんは認知症の人と暮らすことを「宇宙人と暮らしているよう」と表現します。
敦子さんはデイサービスの職員がやってくると笑顔を見せ、施設では家事の手伝いをしているようでした。
静夫さんは敦子さんの介護に手いっぱいになりそれまでの趣味であった絵画をやめてしまいました。

奥田茂雄さん(83)は認知症によって徘徊を繰り返し、次男がそのたびにGPSで居場所を調べて迎えに行きます。
ある日は空き缶を拾ったので捨てようと思ったのか道なき道を進みごみ収集所に。このように認知症になるとその時の1つの目的のために正しい判断が出来なくなり、本人も不安を感じつつも道を外れて進んでしまいます。しかしその日はごみの回収が終わっていたため空き缶を持ったまま帰宅。
自営業のために自宅介護を続けられるという次男は、父親はきっと意識があるだろうから家にいたいんじゃないか・・と父を思いやり施設に入居させることをせずにいます。

認知症介護で必要なのは周囲のサポート

認知症の家族を支える介護をする人は、孤独感や24時間介護から離れられない苦しさから精神的に参ってしまいます。
デイサービスや近所の人の支えを頼ることできるかどうかで介護者の負担は全く違ってきます、ということを伝えてこの日の特集は終了しました。


[ トップページ ]





認知症基礎知識と情報

認知症についてまとめました。
新しい情報や対処法など様々な情報を随時更新していきます。

脳血管性認知症予防

脳血管性認知症についてまとめました。
突然の発症が怖い病気。予備知識としてぜひご覧下さい。

転倒・骨折と認知症

転倒による骨折から長期入院や寝たきりとなり、認知症になる方が多数います。ポイントは・・・。

糖尿病と認知症

糖尿病はそれ単体で認知症になる危険性があります。
正しい知識で糖尿病を防ぎましょう。

糖尿病予防で認知症予防

どんなに節約していても、怖いのが突然の病気等による出費です。
シニアの為の保険についてご紹介します。

レクリエーションプリントで脳活性化

シニアレク会館(姉妹サイト)に、無料で使えるパズルプリントが多くあります。

ボケ防止クイズ&ゲームで認知症予防

辞書ゲーム 思い出しゲーム ブロック途中経過推理ゲーム 漢字ばらばらゲーム 瞬間記憶脳刺激ゲーム 違うところ探しクイズ ダジャレを考えようゲーム

百人一首を書く 一覧

計算問題(足し算問題)他の問題へのリンクも


毎日の「アレコレ」を認知症予防体操にチェンジ

 料理編 食事編 テレビ編 ケイタイ編 一覧

お気に入りに追加




認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル

 ▼ 姉妹サイト
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。