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緑内障になりやすい6つのリスクとは

緑内障患者は40歳以上の5%(20人に1人)います。思っていたより多い数字だと感じた方も多いのではないでしょうか。
4月12日放送のガッテン!で緑内障の危険因子を紹介していました。特にその6の睡眠時無呼吸症候群は新事実です。

※ためしてガッテン!「ガッテン!目の健康を守りますSP」より

緑内障を引き起こすリスクその1高血圧

高血圧は動脈硬化が引き起こす疾患です。
動脈効果は目に栄養分を送る血管にも起こりますから、血流を下げ、視神経を弱らせます。

緑内障を引き起こすリスクその2:糖尿病

血管内の糖分が血管の壁を傷つけてしまいます。
当然目の血管にもそれが起こり、血流低下を招きます。

緑内障を引き起こすリスクその3:家族歴

家族に緑内障の人がいると、なりやすくなります。

緑内障を引き起こすリスクその4:近視

近視の人は眼球が大きく、眼圧が高くなります。
その結果、視神経を圧迫するなど目にダメージを与えてしまい、緑内障になりやすくなります。

緑内障を引き起こすリスクその5:偏頭痛

偏頭痛がよくおこる人は、それだけ血管の拡張と収縮が激しいという証拠。目への負担となり、緑内障リスクが上昇します。

緑内障を引き起こすリスクその6:無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群は緑内障を引き起こす新たな危険因子として注目を集めています。

睡眠時無呼吸症候群になると、無呼吸が起きている間、酸素を取り込めず血管内の栄養素が著しく低下し、目へも供給できなくなります。それがダメージとなり緑内障のリスクがグーンと上がってしまいます。

睡眠時無呼吸症候群の人の4人に1人(27%)が緑内障になるという驚きのデータが論文で発表されました。全体の5%に比べると5倍以上です。
睡眠時無呼吸症候群は自分では気が付きにくいですから、注意が必要です。いびきを指摘されたことがあるとか、口を普通に開けて鏡を見て、のどの奥が見えないといった場合は睡眠時無呼吸症候群になっている可能性が大きいそうです。大切な目の健康のためにも一度検査を。

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緑内障を引き起こすリスクその5:偏頭痛

偏頭痛がよくおこる人は、それだけ血管の拡張と収縮が激しいという証拠。目への負担となり、緑内障リスクが上昇します。

緑内障を引き起こすリスクその5:偏頭痛

偏頭痛がよくおこる人は、それだけ血管の拡張と収縮が激しいという証拠。目への負担となり、緑内障リスクが上昇します。





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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。