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認知症にならないための脳の7つの習慣

テレビ番組エチカの鏡で放送していた脳に良い7つの法則をまとめました。

エチカの鏡の認知症特集で、認知症を予防するための「脳に良い7つの法則」を放送していました。7つの法則と、実践する方法についてご紹介します。

「7つの法則」はエチカの鏡で放送されていたものです。実践方法や補足、応用などについては、サイト管理者が付け足したものです。

法則1:散歩をする

散歩をすると、血液が循環し、脳にも血液が回ります。脳の血流が良くなると、脳がシャキッとします。体を動かすと脳も目覚める感じがしますよね。これも脳の血流量がアップしているからです。

法則2:新聞を声を出して読む

新聞自体を声を出して読むと、喉、口を使い、さらに声を拾うことで耳も刺激されます。読むだけでなく、思ったことを声に出すのも◎です。
いろんな方向から脳を刺激できるので、脳にいい行為です。
新聞を読まないなら、テレビを見ながらぶつぶつ言ったり、本を音読したり、別の方法でも応用できます。

法則3:料理をする

料理は非常に脳には効果的です。エチカでは組み立てる能力を紹介していました。認知症になると計画することができなくなります。だからこそ普段から計画する訓練は大切です。
何を作ろうか?そのためには何が必要か?等と自然と様々なことを考えています。料理って思ったよりもものすごく脳を使うのです。

包丁を使うメニューであれば、危険なものを操るので、それだけで程よい緊張感を得ることができ、脳によい効果をもたらします。
料理を子供やこの嫁に任せるようになって急に認知症の症状が…というケースもありますから、料理は続けたほうが脳に◎です。

法則4:社会と交わる

人と交わると、外行きの自分になり、オシャレもして、人と話し、社会と繋がっていることを感じられます。
全てにおいて脳に非常にプラスに働きます。
慣れきっている家族等とだけ交わっていると、緊張感がなく、新鮮さもありませんから、話す相手は他人のほうが脳にはいいのです。例えば習い事やサークル、催し物等に参加する等、積極的に人と関わるようにすると、脳は喜びます。
高齢の方が病院に「通う」なんて言う話も聞きますが、これでおしゃべりを楽しみ、人との付き合いを楽しめるのなら、悪くない「活動」ともいえるかもしれませんね。

とはいっても、なかなかできない、そこまでは無理と思うなら、SNSとか、オンラインゲームでもいいと思います。家族以外の人との会話ができれば、脳には刺激になります。

法則5:電車、バスに乗って出かける

公共交通機関を使うためには、行く先までの行き方をチェックして、時刻表をみたり、正しいホームに向かったりと、ぼーっとしていては乗れません。脳は間違えないように、人に迷惑をかけないようにと気を張って、程よい緊張状態に置かれています。
どうせなら、知らない町に降り立って、散歩してみるといいでしょう。脳は新しい環境に喜びリフレッシュします。

法則6:毎日日記をつける

毎日日記をなんて言われると、めんどくさいし続かないと思うでしょう。でも、ここで言う日記は1行日記なので大丈夫です。
一言、今日の出来事を綴るだけです。
なるべく良かったこと、楽しかったことを書くと、脳によい刺激になります。

法則7:恋をする

恋は脳に良いといいます。だからといって簡単にできるものではありませんが、確実に脳は若返るといいます。恋をするとおしゃれに気を配ったり、脳がるんるんしたり、良い影響があるのですね。70になっても80になっても90を超えてもいつまでも恋をすることが脳にとってとてもいいことのようです。