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ど忘れはボケの始まり?

ど忘れをすると、あれ、ボケたかなと思いがちですが、ど忘れはボケとは違います。

人の記憶とど忘れ

人の記憶には下記の3つがあります。
・記銘…新しいことを覚える
・保持…覚えた情報を忘れないようにする
・想起…覚えていたことを思い出す

ど忘れにかかわるのはもちろん想起ですが、この想起がうまくいかない、ど忘れを起こすには理由がちゃんとあります。

普段から思い出したくないと思っている(無意識でも)事柄や、普段あまり使わない記憶は思い出しにくくなります。

例えば、覚えているはずの漢字でも、久々に書く場合は非常に簡単な感じでさえ「あれ、漢字が出てこない…」「あれ、こんな漢字だったっけ…」とうまく思い出せなくなります。

ど忘れ状態になると思いだそうとするものの、脳の同じ回路ばかりを使って思い出そうとするためなかなか思い出せないのです。
しばらくしてから思い出そうとすると、なんであんなものをど忘れしたんだろうと不思議になるくらいあっさりと思いだせることがほとんどだと思います。

認知症の物忘れとの違い

認知症の物忘れは上記の記憶の3種類の全てが障害されていくため、新しい記憶を取り込めず、保持できないので、出来事の全てを覚えていない(そもそも記憶しない)という状態になります。

ご飯を食べたのに食べていないというのもご飯を食べた記憶を取り込めていないということでしょう。

ここでご紹介したど忘れの場合、想起がうまくいっていない状態なので、認知症の物忘れとは違います。ただ、ど忘れが多いのは日常生活で不便ですから、普段からものを思い出すトレーニングをしておくとよいでしょう。

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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。