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認知症患者は全国推定患者数462万人

厚生労働省が去年発表した305万人。今年の調査では、過去4年にわたって厚生労働省の研究班が行ったもので、本人との面接に加えて医師の診断を行うなどし、精度を高めたものです。
その推計が今年発表されました。

その数は462万人です。去年(2012年)の全国の高齢者の数は3079万人。今回の調査では、高齢者の15%が認知症という診断結果となり、3079万人の15%である462万人という数がはじき出されました。

高齢者とは65歳以上のこと。60代、や70代前半で認知症になる方はまだ少ないですから、その先、年を重ねることがこの病のどれほどのリスクとなっているか想像できますね。

85歳以上となると40%以上の人がが認知症と診断されます。
その他の病を考えれば異常なほどの高い数字です。

脳を若返らせるには運動と脳トレ

脳を若返らせる、活性化するには、運動と脳トレが重要です。

運動では、歩くことや有酸素運動が認知症予防に非常に高い効果を持つことが研究者たちから発表されています。

脳トレでは、ゲームが認知症に効果があるとか、紙ベースのパズルや計算問題などで認知症の症状が緩和した、予防に高い効果を示したなど、様々な研究の成果が出ており、日々発表が行われています。

現在のところ、認知症を治す治療薬は見つかっていません。
治療薬がないのなら、運動や脳トレなどで緩和や予防をする事を意識して、自分自身を守るしかないでしょう。

認知症は発症する20年前から始まっているといわれ、高齢者の病と思って油断すると後で後悔することになるかもしれません。
若年性認知症の患者は全国で4万人弱。把握されていない患者数を含めると10万人ともいわれ、若いうちから注意しても決して損はありません。

認知症はまずは予防することが重要ですから、普段からできる範囲で運動と脳トレを取り入れてみてください。


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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。