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ボケ防止に毎日脳トレ運動 テレビ編

認知症を遠ざける「毎日脳トレ運動」シリーズ テレビ編。

テレビなんて見るだけだから脳トレも何もない、と思われるかもしれませんが、テレビは見方によって認知症を引き起こしやすくなりますから実はとても重要なのです。
テレビはボーっと見てばかりいると認知症のリスクをあげてしまいます。受動的になりすぎることで脳がサボりまくるからです。

全ての日に下記をする必要はありません。ちょっとやってみようかな?と思ったときに気軽にやってみましょう♪特にTVはボーっと見てばかりは危険ですからぜひやってみてください。

笑いながら見る

1人で見るにしてもとにかく笑うこと。これは脳にとても良い刺激を与えます。例えば芸人の発した言葉が面白くなくても、「面白くなかった」ことに対して笑ってしまいましょう。「つまんね〜(笑)」と。ニガ笑いであっても笑わないよりはずっといいですよ。

しゃべりながら見る

2人以上で見ることをお勧めします。これによって会話が生まれますから、ボーっと見ることを防ぐことができます。
何か思ったことがあったらすぐ口に出して会話しながら見ましょう。

いいところでしゃべりかけられると「も〜うるさいな〜」となりがちですが、脳には良いんだと思って会話しましょう。

1人でも思ったことを声に出すのは効果的。テレビにどんどん話しかけて脳を活性化しましょう。

参加する

クイズ番組は問題が出され、出演者が答えていきますが、あなたは答えを考えていますか?クイズ番組を見る時は答えを積極的に考え、一緒に見る人と「これだ!」「あれだ!」答えを言いあうと脳トレには効果的。

ドラマを見るのでも、出演者になったつもり?で展開を予測しながら見ると良いでしょう。

コマーシャルは脳トレに使う

コマーシャルになったらコマーシャルを覚えましょう。
番組が始まったら、コマーシャルは何本あって、この順番に流れていた、と、頭の中でぱぱっとおさらいしましょう。

この他、出てきた人の人数を数えたり(多すぎるとCMと出合ったら笑ってあきらめましょう(笑))、出演者の服の色を追ったり、キーワード(キャッチコピー等)を覚えてみたりと、たくさんの脳トレができますよ。

音消しで見てみる・目を閉じて見てみる

いつもと違う、というのは脳に少なからず刺激を与えます。

音を消してセリフを想像してみたり、目を閉じて何が起こっているのかを想像してみたり、特に1人でなんとなくTVを見る時などにやってみるとよいかもしれません。


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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。