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老後は海外移住して安い物価で乗り切ろうは大丈夫?

老後は海外に移住して、年金と今までの貯蓄の範囲内で暮らせれば安心だ、と考える方も多いのですが、実際のところ海外移住はどのような現状にあるのでしょうか。

海外移住の問題点などをまとめました。

海外移住するならどの国?

物価が非常に安いのは中東の国々ですが、文化がまったく異なり、距離も日本から遠く、なかなか難しいでしょう。
ヨーロッパ(11か国がリタイアメント制度を実施)やアメリカなどはやはり物価が高く、老後は年金で安い物価の国で暮らそうという目的からは外れます。
人気が高いオーストラリアは移住のために5000万円以上の貯金をしている必要があり、富裕層向けの移住先と言えそうです。

そうなると、比較的暮らしやすく物価も抑えられるといえばアジア諸国への移住になります。
リタイアメント制度を導入している国は、マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシア、台湾の5か国です。マレーシアは1千万弱の資産証明と、収入もある程度ないとリタイアメントビザが取れないようです。
それぞれの国への移住についての情報は、各国の大使館にお問い合わせください。

フィリピンやタイは月5万もあれば暮らせる…というのは現地の人の話で、セキュリティやある程度の生活レベルを維持するなら月15万弱程度は見ておかないと「こんなはずじゃなかった」という結果にもなりかねません。
海外移住生活も意外とお金がかかるのです。
さらに、今後現地の物価の上昇や日本円の価値の下落がないとは言えません。

また、移住するなら突然移住するのではなく、試しに数か月住んでみたほうが失敗がありません。宗教も、仏教の国、イスラム教の国などあり、国のカラーと自分が合うかどうかは非常に重要な問題です。

現地の人間関係

海外に住む日本人の繋がりは、日本に住んでいる時より濃くなりがちでしょう。日本以上に付き合いには気を使う必要がありそうです。

また、世界3大お人よしの1つであると言われる日本人ですから、だましやすくカモにされやすいということも頭に入れておく必要があります。
そんな日本人を狙うのは現地の国の人だけではありません。現地に移住している日本人も、移住者を狙ってくる可能性があります。海外に行くと、「日本語を話せる親切な人」がいたら頼ってしまいがちです。しかし、もしかしたら頼ってしまった結果騙されてしまうということもないとは言えないのです。


憧れの海外生活が、後悔に変わらないように、事前の情報収集、事前準備はしっかりと時間をかけてやっていきたいものです。

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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。