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貸したお金の時効は10年

家族が認知症になった時、気にしなければいけないことの一つに「誰かにお金を貸しているか」があります。
認知症はゆっくりと進行していくため、本人は貸したことを忘れてしまい、家族が気が付いたときには既に貸してから何年も経過している、ということになりかねません。
認知症は早い段階で新しい記憶が出来なくなるので、貸したことを忘れてしまったり、また自分の記憶に自信がないがゆえに悪質な相手に「もう返したよ」と言われれば返してもらったんだと思ってしまったりします。

貸したお金の時効と時効の中断についてまとめました。

貸したお金の事項は10年

個人としてお金を貸した場合の時効は10年です。

債権の種類 : 個人間の貸金
消滅時効期間 : 10年
(民法167条1項)
※場合によって特殊なケースもあります。

時効を中断する方法

時効は10年ですが、時効を中断する方法はいくつかあります。
相手に催促をすれば時効が中断される、と言いますが、これは正式に催促状を出さないといけないそうです。しかもそれが時効を中断する効果を持つのは最初の催促のみだそうです。行う際は、失敗しないためにも、弁護士等の専門家に相談してから行ったほうが良さそうです。

催促状を出すまではしなくても、、、という場合など、最も現実的と言えそうな方法が、「債務承諾書(支払の誓約書)」にサインをしてもらうということです。
これは、借金をいついつまでに返しますよ、貸し借りした額はいくらですよといった必要事項が書かれた紙で、これにサインすることで、お互いの間で、金銭の貸し借りがあるという事実を認識した、という証明になります。
インターネットで検索すると書き方などが調べられます。

時効が成立した場合でも、借りた側が一部返済をしたり、返すという意志を表明した場合など、再び返済義務が生じるケースもあるそうです。
時効が成立してしまったお金があることがわかっても、専門家に相談してみたりするといいかもしれません。

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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。