ボケ防止と認知症予防情報サイト。脳トレで脳若返り、健康寿命を延ばす情報等。


トップページ
サイトマップ

認知症予防、介護・認知症情報、シニアの健康情報、脳トレパズル



★お勧め姉妹サイト シニアレク会館(脳トレプリントDL)

認知症の種類 2

認知症にはほかにもいくつかの病気があります。どれも早期発見が重要で、適切な治療で症状の悪化を遅らせることができます。

ピック病

40代〜60代に発症することが多い病で、アルツハイマー病と比べてまだまだ研究が進んでおらず、謎の多い病気。

主な特徴としては、性格が変わり、怒りっぽくなります
また、同じことを何度も何度も繰り返すなど、普通ではない行動をとるようになります。

万引きを繰り返す、暴力をふるうなど、反社会的な行動も平気でとるようになり、家族等を悩ませます。その上、なかなか理解してもらえない病でもあり、単なる万引き犯や、怒りっぽい暴力的な人と勘違いされ、社会的に非難され、さらに周囲を悩ませるでしょう。

この病気の疑いがあると感じたら、早めに病院へ行き、進行を遅らせる薬や、病気との向き合い方を教えてもらう必要があるでしょう。

レビー小体病

アルツハイマー型、血管性と並び、3大認知症の1つとして名前が挙げられる病気。脳細胞にレビー小体という特殊な構造体が現れることで発症します。

症状としては、アルツハイマー病に似た記憶障害と、パーキンソン病に似た運動障害が現れます。症状が進行するとパーキンソン病の進行した症状と似ていき、同じ病気と扱われることもありますが、治療の方法などで違いがあるそうです。

初期のころに、幻覚症状が現れます。かなりリアリティな幻視があることが多く、人がたくさん家の中に押し入ってきたなど、自分ではこんな経験はおかしいと思いつつもはっきりとその光景を覚えているというような幻視であるようです。

・治療について
アセチルコリンという物質が低下しているので、これを増やす薬を使うなどして、症状を改善させることが期待できる病気です。
早期発見が重要で、適切な処置が進行を遅らせることに繋がります。

パーキンソン病

ドーパミンニューロン加齢とともに減少していくことで発症する病気で、誰しも加齢によってなる可能性のある病です。

最初に手足の震えがみられます。片手片足から症状が出るのが一般的で、徐々に両手両足に広がり、その後バランスを悪くしたり、歩行困難となっていき、最後には寝たきりになるといいます。
高齢者の多くは、手足が少し震えていたり、転倒しやすかったりと、この病気のような症状を持っているのが普通で、病的な範囲まで進行するとこの病気になると考えたほうがいいのかもしれません。

認知機能としては、幻覚、鬱、不安などが現れます。

この病気は患者数も多いことから、研究も進んでおり、近年では治療方法も目覚ましく進化しています。早めに病院へ行き、なるべく進行を遅らせることがこの病気と向き合う最大の一歩であるといえます。

[ 一覧に戻る ] [ トップページ ]





認知症基礎知識と情報

認知症についてまとめました。
新しい情報や対処法など様々な情報を随時更新していきます。

脳血管性認知症予防

脳血管性認知症についてまとめました。
突然の発症が怖い病気。予備知識としてぜひご覧下さい。

転倒・骨折と認知症

転倒による骨折から長期入院や寝たきりとなり、認知症になる方が多数います。ポイントは・・・。

糖尿病と認知症

糖尿病はそれ単体で認知症になる危険性があります。
正しい知識で糖尿病を防ぎましょう。

糖尿病予防で認知症予防

どんなに節約していても、怖いのが突然の病気等による出費です。
シニアの為の保険についてご紹介します。

レクリエーションプリントで脳活性化

シニアレク会館(姉妹サイト)に、無料で使えるパズルプリントが多くあります。

ボケ防止クイズ&ゲームで認知症予防

辞書ゲーム 思い出しゲーム ブロック途中経過推理ゲーム 漢字ばらばらゲーム 瞬間記憶脳刺激ゲーム 違うところ探しクイズ ダジャレを考えようゲーム

百人一首を書く 一覧

計算問題(足し算問題)他の問題へのリンクも


毎日の「アレコレ」を認知症予防体操にチェンジ

 料理編 食事編 テレビ編 ケイタイ編 一覧

お気に入りに追加




認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル

 ▼ 姉妹サイト
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。