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脳に悪影響を及ぼす3つのこと

エチカの鏡で放送していた脳に悪い3つの法則

エチカの鏡の脳トレ特集で、脳に悪い3つの法則を放送していました。それぞれの法則と、解説をご紹介します。
法則はエチカの鏡で放送されていたものです。
それぞれの法則の解説はもエチカの鏡を参考に、当サイト管理者が考え、書いたものです。
実践方法や補足、応用編等は当サイト管理者が考え、書いたものですので、エチカの鏡とは無関係です。


愚痴を言う

愚痴をいうのは脳に悪影響を与えるようです。ネガティブなことを言うので、脳はストレスを感じるのです。脳はこのネガティブなストレスで疲れてしまいます。さらに、愚痴を聞いた人にまで疲れが及び、これを同期発火と言います。否定語を使わないことでこの悪影響を抑えることができます。

要するにポジティブが大事ということですね。できないではなくとりあえずやってみよう、できるかも。と言う等、何事にも前向きに。

常に小さな幸せを見つけるというのはこの法則にも叶ったポジティブ思考と言えるのではないでしょうか。

趣味がない

毎日いやな仕事から帰って寝るだけ、休日はテレビを見ながらボーっとしているなんていう趣味のない毎日は脳にとって快楽が少なくストレスが多い状態です。

実験で、韓流ドラマ大好きの人に韓流ドラマと好きではない英会話のビデオを見せ、脳波を計測したところ、韓流ドラマを見ている時はリラックスして集中している様子を表すα波が多いのに対し、英会話のときはこの脳波が半分も出ておらず、脳に良い影響を与えていないことが調べられたそうです。

大好きなことをするということは、脳に活力、栄養を与えることなのです。趣味を持つことは脳を健康に保つために必要なのですね。

終わりが見えると安心してしまう

これは、上記2つと違い、脳のもともとの機能の1つです。脳は、終わりが見えると安心してしまい、もうたどり着いたような状態になってしまうそうです。

宿題を9割終わらせたら、今まで保ってきたやる気や集中力が途切れ、もう問題ないから残りは後でやろうと考えてしまったことはありませんか?スピーチやプレゼンテーション等で、最後の最後に噛んでしまったり、言うことを忘れてしまったり、あとちょっとのところでの失敗ってありますよね。

水泳選手の北島選手もこの考えを取り入れ、本来のゴールである競技でプールの壁をタッチすることをゴールと思わず、壁をタッチして電光掲示板を見るところをゴールと考えられるように訓練したそうです。

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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。