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脳トレーニングは本当に無意味なのか

英国で1万1430人を対象として実施された脳トレーニングに関する研究で、「トレーニング」は全体的な脳の機能を高める効果を示さなかったと発表した。この研究のリーダーは神経科学者オーウェン氏。

脳トレーニングのゲームを被験者に6週間試してもらい、その後テストをした結果、上記のような結論に至ったといいます。

トレーニングの回数に関わらず点数に影響がなかったため、脳トレーニングは無意味で、お金の無駄であると結論付けました。

脳トレーニングは効果がない」という結論を、今日本でもいろんな著名人等があちらこちらで演説していますがはたして本当に意味がないのでしょうか。

幾つかの項目では対照群の方が成績が良かった

オーウェン氏は脳トレーニングは無駄であると語った後、「実際、幾つかの項目では対照群の方が成績が良かったくらいだ」と言いました。それなら効果はあったのではないでしょうか。行ったゲームによって鍛えられる部分は鍛えられているということなのでは?

実際、健康な被験者に対して行った検査で、効果が少しでも見られたのなら、認知症初期の方や、その予備軍等の方であればもっと効果はみられるでしょう。

それに、一定のゲーム(一般的に脳を鍛えると言われる1つのゲーム)をしたからと言って、健全な方の脳の全体的な機能がたった6週間で目に見えるほどに良くなる、とは誰も思ってはいないでしょう。脳トレーニングは薬ではありませんし、それに薬は身体のどこかの調子が悪いから飲むのです。

最近ちょっと頭の回転が鈍いなぁ、脳がサビついている気がする…じゃあ脳トレでもして見るか、と脳トレーニング本を買い、解き始めたとしましょう。最初より解き進んだ方がスラスラ解け、脳が冴えている気がします。実際、その本で学習できるものに対する練習の効果は出てきます。それを心地よいと感じることだって脳には良いのです。

アタマは使えば使うほど良いんです。
オーウェン氏も「脳トレーニングすのなら勉強したほうがいい」という主旨のことを言っていますが、勉強より脳トレーニング本のほうが楽しいと感じるなら、楽しく脳を動かした方がいいですよね。

脳トレーニングを良いとする研究結果も多々ある中、この1つの検証結果で脳トレーニングが否定されるのも気がかりでしたので、ここで管理者北村の個人的意見を書かせていただきました。

今後もこのサイトは脳を元気にする情報や問題をどんどん発信していきたいと思いますので、暖かく見守っていただければ幸いに思います。

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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。