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2つを同時に出来ない〜注意力と転倒〜

歳を重ねると、「2つのことを同時に行う能力」が低下します。2つのことを同時に行うとは、
・テレビを見ながら掃除をする
・会話をしながら裁縫をする
など、日常的に普通に行っていることです。
これらの能力が低下すると、どのようなことが起こるのでしょうか。

注意力が行きとどかなくなる

例えば、会話をしながら歩いているとき、ついつい会話に集中してしまいますね。
それでも、この2つのことを同時に行う能力が保たれていれば、足元に障害物があってもよけることが出来るでしょう。曲がるはずの道にも気付けますし、通過する車にも注意を払うことが出来ます。
しかし、この能力が低下すると、注意力が1つの物事に集中して使われてしまい、石につまづき、突然出てきたかのように車に驚き、予期せぬ道を歩いているかもしれません。

注意力がうまく分散できず、思わぬ事故を招いてしまうかもしれないのです。

転倒の危険

会話をしながら出なくとも、考え事をしていたり、何か目的があって(台所の火を止めなきゃ、とか、誰か来たからドアを開けなきゃとか)歩くことは多々あります。
この時、動いている体への注意力が足りないと、階段で踏み外したり、部屋と部屋のちょっとした段差に足を取られてしまったりして転倒する危険性が高まります。
高齢者が寝たきりになるきっかけにもなってしまう転倒による骨折。これを防ぐために、2つのことを同時に行う能力の向上は非常に重要なことなのです。

この能力は脳トレーニングで高められる

加齢による衰えならば仕方がない…ということはありません。この能力は脳トレーニングで鍛えることが出来ます。この意味でも脳トレーニングは非常に有効な健康法と言えます。

例えば足でリズムを取りながら会話を楽しんだり、ボールがあったら軽く上に上げて取るをくり返しながらテレビを見る。

簡単な二重行動でいいので、色々やってみてください。
小さな積み重ねが思わぬ転倒を防いでくれるでしょう。

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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。