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脳を老けさせる10のNG習慣とは

「脳の学校」代表取締役の医師、加藤俊徳氏によると、日々の習慣が脳の成長をさまたげ、脳を老けさせているそうです。
ここでは、加藤氏による脳を老けさせる10の習慣をご紹介します。あなたはいくつあてはまっていますか?

日経ウーマンオンライン(日経ヘルス) に掲載されていた記事を基書きました。
サイト管理者の考えや知識も追加されているため、記事をまとめたものとは異なります。

脳老け習慣1:21時以降に食事

21時以降は体とともに脳もお休みモードに入るのだそうです。この時間に食事を取ると、脳も活動させられてしまい、ゆっくり休めないのだとか。

会社から帰るともうこの時間は過ぎているという方も多いと思いますが、なるべく軽めにするなどの対策は取れそうです。

脳老け習慣2:人の悪口を言う

否定的な言葉は脳を鈍化させるそうです。ネガティブな言葉を口にした時、一番よく聞こえてしまうのが自分の耳なので、非常に脳に悪いのだとか。

否定的な言葉は脳に多大なストレスを与えます。投げかけた相手の脳にもストレスを与え、なにもいいことはありません。たまの愚痴は仕方ありませんが、日々愚痴ばかり言っている人は自分の脳にストレスと与え、また聞いてくれている人の脳にもダメージがあることを考えて、なるべく早く気持ちをきりかえることが出来るように心がけると良いですね。

脳老け習慣3:会社と家の往復のみ

毎日決まり切ったマンネリな生活は脳が慣れることで脳の働きは鈍化するとのことです。たまには通勤ルートを変えてみては。

このサイトでも何度か取り上げた「日々のマンネリ」です。脳はとにかく「ナマケモノ」です。慣れてしまったら頑張ろうなんて考えないんです。日々の中に脳にとって新鮮なものを取り入れていかないと脳の働きはどんどん鈍くなってしまいます。

脳老け習慣4:太りすぎる!

肥満などの生活習慣病は脳細胞を傷つけるそうです。

脳細胞を傷つけるとは怖いですね。肥満は万病のもとと言われますが、脳細胞さえ傷つけるという強敵のようです。肥満の解消はなかなか難しいことですが、習慣1の「21時以降に食事をとる」ことを控えたり、習慣8の「イライラする」をポジティブな考えで乗り切るようにすることで、ついでに痩せることを狙ってみては。まぁしかし、「痩せなくちゃ」自体がストレスになるのですけれど。

脳老け習慣5:運動不足!

習慣4に引き続き、万病のもと系です。加藤氏によると、体を動かさないと、夜の睡眠の質が下がるそうです。すると体も脳も休まらず、疲労してしまうわけですね。また、運動は脳に刺激を与えますから、その意味でも運動は必要です。

運動はダイエットにもプラスですし、ウォーキング等の有酸素運動は脳に非常に良い刺激を与えます。

脳老け習慣6:10cm以上の高さのハイヒールを履く

高すぎるヒールが足、腰、肩等に負担をかけ、コリを生み、それによって痛みが出ます。痛みは脳の「思考系」の領域で、痛みが継続して起こることで判断力や思考力が低下するそうです。

ハイヒールだけでなく「痛み」全てがいけないということですね。コリは継続的な痛みを生みますから、なるべく体に負担を掛けない装いや行動が必要と言うことですね。

脳老け習慣7:焦る・慌てる・急ぐ

ゆっくりと物事を考えて行動すると、神経細胞の枝が伸び、脳の各領域がうまく連動してくれるそうです。

急いだり慌てて素早い行動をすると脳はキビキビ動いている気がしてしまったりしますが、逆なのですね。よく考えることで脳の神経細胞の枝がのびるというのは覚えておきたいですね。脳細胞の数が減っても、この神経細胞の枝があちこちと上手くつながって連動することで脳はさらに成長するのですから。

脳老け習慣8:イライラする

イライラにも種類がありますが、ここでいうイライラは、「脳の同じ部分を酷使したことによるイライラ」だそうです。すると、脳の血流が悪くなり、怒りっぽくなるそうです。

つまり、職業病みたいなものかもしれません。職業柄、脳の同じ部分ばかり使う方はきっととても多いでしょう。特に事務職やエンジニア等、パソコンに向かって、人と余り会話をすることもなく日々過ごしている人はかなりイライラがたまっているはず。休日は脳の全く違う部分を使うことでリフレッシュを。

脳老け習慣9:ケータイ・スマホを手放せない

加藤氏によるケータイ・スマホを手放せないとは、これによって覚える能力が劣化するということのようです。つまり、電話番号も覚えずにすみますし、毎日の予定も書きこんでおけば覚えなくていい。少しはアナログに行動してみてはとのことです。

学生であれば覚えることって日常茶飯事ですが、社会人になるとなかなか覚えなくてはならないものも無くなってきます。そうなると、意識しない限り「覚える」というスキルを使わなくなってしまうということです。意識して「覚える」スキルを使うと脳が活性化します。目標があったほうがいいならば、資格試験勉強とか新しい技術を身につけてみるとか、何か始めてみてもいいかもしれませんね。

脳老け習慣10:人の目を気にしすぎる

人の目を気にするとなかなか楽しめません。脳は快楽が栄養になりますから、この快楽が人の目を気にしすぎることで得られず、結果的に脳が成長しないそうです。

脳はナマケモノですが楽しいことが大好きです。心地よいと感じることで成長するのですから、脳に良いことをしてあげましょう。感動は脳の快楽ですから、感動できる映画をみるとか、大自然を見に行くとか、晴れた日に散歩を楽しんでみるとか。脳に良い刺激を与えることで脳は喜んでくれます。


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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。