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座る時間が長いと寿命が縮む

座る時間が長いと、寿命が短くなるということが新しい研究でわかったようです。
デスクワーク等、座った仕事の方には怖い研究結果です。

この研究結果については、医学誌「American Journal of Epidemiology(疫学)」オンライン版等、様々なメディアから記事が出ています。

座る時間による体の変化

座り始めてすぐに、足の筋肉からの信号がピタッと止まり、足はカロリーを消費しなくなります。完全にスリープ状態ですね。

さらに、座って2時間で善玉コレステロールが2割も減り、座る時間が長くなるとインスリンの効果にも影響を及ぼしていきます。

足の筋肉を動かさないと、様々なホルモンの分泌に悪影響を及ぼし、コレステロール、中性脂肪、さらには心臓にまで悪い結果をもたらします。

寿命がどれほど縮むのか

たとえば、テレビを見る時間(=ここでは座っている時間として考えます)が1日6時間の人は、まったくテレビを見ない人より5年寿命が短くなります

さらに、座る時間が一日11時間以上だと、運動をそれ以外で活発に行っていても、3年以内に死亡するリスクが4割高まります。座る時間が11時間を超えると死亡リスクが急増しました。
それ以下の時間でも、座る時間が長いほど死亡リスクは高くなりました。

米国癌協会による追跡調査

米国癌協会による癌予防研究II(Cancer Prevention II)では、14年間に及ぶ追跡調査が行われました。参加した病歴のない成人12万3,216人で、彼ら被験者は 1993〜2006年の14年間追跡されました。

その結果、座る時間が6時間の人は、座る時間が3時間未満の人に比べて死亡リスクが男性17%女性37%高くなりました。座る時間が6時間に加え、運動を全くしないと、死亡リスクは倍以上になり、男性48%女性94%となりました。

デスクワークでもできる対策は

アメリカのグーグルなど、一部の企業では、社員の求めに応じて立ってパソコン作業をするスタンディングデスクを認めているそうです。

また、こまめに席を立つことや、なるべく席を立つ用事を増やしてみるなどの工夫ができるとリスクは軽減します。エレベーターでなく階段を使って足を鍛えることも対策として効果があります。

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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。