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認知症予防になぜラジオが良くテレビがダメなのか

毎日ぼーっとテレビを見るのは脳に新しい刺激がいかず、脳を老化させます。
特に何も考えなくても見ることが出来るテレビドラマやバラエティー番組などは脳が怠けるだけ怠けてしまい、脳全体がぼーっとしてしまっています。
テレビ視聴は見方によっては非常に危険な生活習慣と言えます。では、ラジオはどうでしょうか。テレビでは怠けてしまう脳も、実はラジオでは活性化するものが多いのです。

ラジオが脳を活性化する理由

○耳からしか情報が入らない
まず、ラジオはテレビと決定的にちがうものがありますね。そう、画面がないということです。
人は多くの情報を目から得ます。百聞は一見に如かずというように、とにかく目から見た情報は強力なのです。今見ている光景を人に説明するのは苦労しますが、写真を撮って見せれば一発ですよね。
その、目から入る情報がないのがラジオです。ラジオは耳からの情報しかないので、聞き手は聞いた内容からその場面を想像します。
想像するには脳を使います。ラジオを聞いて場面を想像すること自体が優れた脳トレーニングなのです。
ラジオを聴く時、なるべく想像しながら聞こうと心がけると、さらに効果を増すことが出来るでしょう。

○聞き逃したらよくわからなくなる
ラジオは耳から入る情報しかないので、少し聞き逃せばついていけなくなることもしばしばです。テレビなら、物の名前や人名をすぐに画面下に写真で表示してくれますが、ラジオなら自分で思い出したり、思い浮かべるしかありません。
テレビに比べ、考えること、思い出すこと(想起)、理解することが多いので、脳が活性化するのです。聞き手はテレビより集中する必要があり、自然に集中力を高めています。

もちろん、テレビより脳に良いラジオであってもぼーっと聞いているなら脳活性化にはなりません。

ラジオは普段聞かない、という方も、例えば目を閉じてテレビを付けてみたり、先を予測するなど意識すればテレビでも脳を使うことはできます。

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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。