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体の柔軟性=血管の柔軟性!?

体の硬い人は血管も硬い!?最新の研究で、体の柔軟性と血管の柔軟性が関係しており、ストレッチで動脈硬化を改善できることがわかりました。

体を前屈して、手の先で足の指に触ることはできますか?
これができる、できないは体の柔らかさの問題だから老化とは関係ない・・・と思っていましたが、これは血管の柔らかさと関係しているのです。
(40代以上の場合のみ)
体を前屈して、手の先で足の指に触ることができないなら、動脈硬化が進んでいる可能性が・・・。

つまり、ストレッチで体を柔らかくするというのは、血管のしなやかさを取り戻すことに繋がるのです。

年を取ると体が硬くなる理由

体が硬くなる理由は、血糖値です。
糖質(甘いものやご飯などの主食に多く含まれます)の取り過ぎ、運動不足等により、血糖値が高い状態が続くと、血管をしなやかに保つ働きをするコラーゲンが糖化し、伸縮性を失います。
それにより体を固くするのです。

昔よりずいぶん固くなったなぁと感じるなら要注意です。糖化は全身で進みますから、血管以外の部分もだいぶん糖化していると考えられます。
糖化=老化ともいえる現象ですから、体の糖化はできる限り防ぎたいものです。

硬くなったコラーゲンも、ストレッチでよみがえります。ストレッチにより新たなコラーゲンがどんどん作られるのです。

その他にも様々なメリットが

ストレッチは、動悸、息切れや手足の冷えの改善にも役立ちます。
さらに、血管の筋肉もほぐされ、血管がしなやかになり、高血圧や血管系の病気の予防にもなります。

体にいいからと言ってやりすぎは注意です。良く言われる「気持ちのいいところまで」伸ばす、と頭に入れつつ、無理のないようゆっくりと行うのが良いとされています。


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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。