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歯が溶ける!?身近な多くの食品に潜む危険

よく、食事の後30分は歯を磨かないようにしよう、と言いますね。
その理由は酸蝕歯(さんしょくし)を防ぐことにあります。
酸蝕歯とは、歯が酸によって溶けてしまった状態のことで、虫歯ではないのに歯に穴が開いたり、さらに進行して神経が見えるほどに歯が溶けてしまうこともあります。
30分というのは、口の中が酸性から中性になっていく時間がそのくらいかかる、ということのようです。

歯の表面が黄色く見えたり、何となく歯が丸みをおびえていたり、歯の先が透けて見えたりしていませんか?
それは酸蝕歯によるものである可能性が高いです。
進行するとめんどうなことになりますから、今から食習慣を見直す必要があるでしょう。

歯を溶かす飲み物、食べ物

酸性の食品は歯を溶かす作用があります。
ph7.0が中性ですが、ph5.5以下の食品は歯を溶かしてしまいます。
市販の食品の7割以上は酸性と言われています。

例えばスポーツドリンク、レモン、かんきつ類、酢、ドレッシング、しょうゆ、フルーツや野菜のジュースマヨネーズ、ワインなど。
本当によく口にするものばかりです。

特に飲み物は食事時以外でも口にする、摂取頻度が高い食品なので注意が必要です。

酸蝕歯を予防するには

歯を溶かすものは食べない!飲まない!が一番良いのはわかりますが、それは不可能でしょう。
それなら、注意できるものは注意して、なるべく歯を溶かさないようにしたいものです。
酸蝕歯を防ぐために有効な事をピックアップしました。

・寝る前に酸性の飲み物を飲まない
→歯を洗うこともすすぐこともなければ長い間、口の中は酸性

・ワインのお供に硬いものは避ける
→柔らかくなったエナメル質に強い刺激は危険

・普段の飲み物をスポーツドリンクやジュースからお茶に変える
→お茶もわずかに酸性ですが、歯を溶かすph5.5まで酸性度が強くありません。

・歯の再石灰化に努める
→普段の歯磨きをフッ素入りのものにし、デンタルガムを噛むなど、歯を強くする習慣を取り入れると効果的です。

・酸性の強いものを飲み続ける、食べ続ける習慣は見直す
→体にいいものが多いので、頑張ったつもりが…となりがちです。

・食べた後は軽く口をすすぐ
→食後は歯のエナメル質が柔らかくなっているので、歯を磨くのは危険です。口の中を酸性から中性に近づける為に軽く口をすすぐとよいでしょう。

・酸性の度合いが強い食品は食事の中に取り入れる
→酸性の食品ばかりだと歯には非常に悪影響ですが、たとえ酸性が強い食品を食べたとしても、それが食事の中ならすぐに他の食品により酸は薄まります。

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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。