ボケ防止と認知症予防情報サイト。脳トレで脳若返り、健康寿命を延ばす情報等。


トップページ
サイトマップ

認知症予防、介護・認知症情報、シニアの健康情報、脳トレパズル



サイト管理者の本がアマゾン「仕事術・整理法」ランキング1位獲得です!『論理的思考力を鍛える33の思考実験』是非ご覧ください^^!
★お勧め姉妹サイト シニアレク会館(脳トレプリントDL)


パズルの認知症予防効果は脳活性化と○○!

脳トレパズルは認知症予防にどのような効果があるのでしょうか。
サイト管理者はパズル作家として長年パズルを作成しながら認知症予防を考えてきました。

脳トレパズルには大きく2つの効果があります。

脳トレパズルの効用1:脳活性化と若返り

多くの認知症予防のための脳トレパズルは、脳活性化や脳の若返りができるよう作られています。

穴埋めパズルや法則を見つけるパズル、漢字系、謎解き、ナンプレやクロスワードといったマス系、昭和を題材としたノスタルジックなパズル、数々の趣向を凝らしたパズル本が本屋に並んでいます。

脳トレパズルの効用2:ストレスと不安の軽減

老人ホームに伺ったとき、職員の方に言われたことがあります。
利用者の方々は皆、「自分がボケてしまわないか」を常に心配していると。確かに、認知症患者は年々増え続け、高齢者の5人に1人が患うなど、心配な要素は数多くあります。それがストレスとなり、不安となり、常に心配になってしまうようです。
認知症になりたくないという強い思いが不安を増幅させてしまうのです。

実際、年を重ねると、些細な物忘れや置き忘れ、言葉がとっさに出てこないといった小さな心配事はどうしても増えていってしまうでしょう。
老人ホームではこういった些細なことから「私、ボケてしまったのかしら」と嘆く利用者の方が多いそうです。
認知症の物忘れと、通常の老化に伴う物忘れは明らかに違いがあるとはわかっていても、そこに移行していっているのではないか、自分の脳は大丈夫なのか、と不安になります。

不安や悩みは脳にとってストレスとなり、脳に悪影響を与えてしまいます。脳がストレスを受けていると、働きが悪くなり、もっと物忘れをしてしまうという悪循環にもなりかねません。

このストレスを軽減するために効果を発揮するのがパズルです。
パズルは日々行うことで、自分は脳を活性させる活動をしている、何もしていない時よりも認知症になりにくいはずという実感が得られます。

フィンガー研究(フィンランドの大規模な研究)等、数々の研究で効果があるといわれているパズルを始めとした知的活動は、確かに脳を活性化させ若返らせます。
それがわかっているからこそ、パズルを行っていることで、ボケるのではないかという不安を低下させることができるというわけです。

同様にウォーキングや他人との会話も脳に良いことがわかっています。
合わせて行うことでさらに効果を高めることができるでしょう。
特にパズルは場所を選ばず、1人でもできるのがいいところです。

[ トップページ ]





認知症基礎知識と情報

認知症についてまとめました。
新しい情報や対処法など様々な情報を随時更新していきます。

脳血管性認知症予防

脳血管性認知症についてまとめました。
突然の発症が怖い病気。予備知識としてぜひご覧下さい。

転倒・骨折と認知症

転倒による骨折から長期入院や寝たきりとなり、認知症になる方が多数います。ポイントは・・・。

糖尿病と認知症

糖尿病はそれ単体で認知症になる危険性があります。
正しい知識で糖尿病を防ぎましょう。

糖尿病予防で認知症予防

どんなに節約していても、怖いのが突然の病気等による出費です。
シニアの為の保険についてご紹介します。

レクリエーションプリントで脳活性化

シニアレク会館(姉妹サイト)に、無料で使えるパズルプリントが多くあります。

ボケ防止クイズ&ゲームで認知症予防

辞書ゲーム 思い出しゲーム ブロック途中経過推理ゲーム 漢字ばらばらゲーム 瞬間記憶脳刺激ゲーム 違うところ探しクイズ ダジャレを考えようゲーム

百人一首を書く 一覧

計算問題(足し算問題)他の問題へのリンクも


毎日の「アレコレ」を認知症予防体操にチェンジ

 料理編 食事編 テレビ編 ケイタイ編 一覧

お気に入りに追加




認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル

 ▼ 姉妹サイト
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症予防脳トレパズル
認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。