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終末糖化産物(AGE)が体を老化させる

AGE(Advanced Glycation End Products)とは、タンパク質と糖が加熱(糖化反応)されて生成されたもので、主に高温調理する揚げ物や、オーブン調理したものなどに多く含まれる強い毒性を持った物質です。
AGEは、活性酸素と同様に、老化の原因物質の一つとされ、近年注目されています。

AGEは体を老化させ、様々な病気を招く

AGEは、体に蓄積され、白内障や動脈硬化、脳梗塞、骨粗しょう症などをまねきます。

大切なのはAGEを作らない食生活

タンパク質と糖が反応してできるのですから、まず大切なのは血糖値を上げないことです。

血糖値を上げないための食事のポイントは
(1)朝食をしっかり食べること
→朝食を抜くと、昼食の際に体は急いで栄養素を取り込もうとするため、急激に血糖値を上げてしまう原因となります。

(2)急いで食べない(ゆっくり食べる)
→早食いは急激に血糖値を上げてしまいます。ゆっくり食べることで血糖値の上昇を緩やかに抑えることが出来ます。

(3)脂っこいもの、甘いものを避ける
→揚げ物等の脂っこいものはAGEが非常に高いです。また、ベーコンは異常にAGEが高い食品の一つなので、食べ過ぎは禁物です。
特に、外食のフライドポテトや空揚げ、とんかつなどは、油の質によっては悪玉コレステロールも多く、体に悪影響です。
甘いものは糖質を摂取してしまうため、体内でAGEを作る環境を整えてしまいます。なるべく控えて、食べるのなら間食ではなく食後に食べるのをお勧めします。理由は、間食で食べてしまうと、せっかく体内の血糖値が下がったところをまたあげてしまうことになり、体内の血糖値が上がりっぱなしになってしまう恐れがあるためです。

(4)焦げ目を食べない
→こんがりと焼けた魚やドリア、いもなどは見た目にもとてもおいしそうですし、好む人も多いでしょう。しかし、この焦げ目の部分には多くのAGEが含まれています。

(5)野菜や生もの、ゆでたものを食べる
野菜、生のものはAGEが少ない食品です。また、ゆでるという調理法は、焼く、炒める、揚げるよりはるかにAGEが少ないです。その理由は、温度が100度までしか上がらないためです。
これらの食品を増やすことで、AGEを取り込む機会を減らすことが出来ます。

▼血糖値を上げない食べ方についてはこちらにも書いてあります。
最初になにを口にするかでダイエット 〜肥満は万病のもと〜

また、これらに合わせ、食後に軽い運動をして、血糖値を上げないようにするのも有効です。激しい運動だと逆効果になりますので、軽いストレッチやウォーキング程度が良いでしょう。

どう避けようとしてもなかなか難しいAGE問題。気にしすぎてもきりがないところですが、頭の片隅に知識として情報を入れておくと、役立つ場面も多いでしょう。

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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。