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脳を若く保つための11の法則

エチカの鏡で放送していた脳に良い11の法則

エチカの鏡の脳トレ特集で、脳に良い11の法則を放送していました。それぞれの法則と、それを実践する方法についてご紹介します。
法則はエチカの鏡で放送されていたものです。
それぞれの法則の解説はもエチカの鏡を参考に、当サイト管理者が考え、書いたものです。
実践方法や補足、応用編等は当サイト管理者が考え、書いたものですので、エチカの鏡とは無関係です。


一日の予定を書く

計画を立てたり、今日することを思い出したりすることで脳が活性化されます。

新聞をキーワードを見つけながら読む

新聞を読むとき、キーワードを見つけながら読むと脳が活性化します。あらかじめキーワード(人名や経済用語等新聞に載っているキーワード)を決め、それを素早く見つけることが脳トレーニングになります。判断力向上に効果的。

目を閉じて食事をする

私たちはふだん食事をするとき、食べる前に味の想像をしています。視覚から多くの情報を得ながら食事をしているのです。

その視覚をふさぐことで、箸で食べるものを口に持っていく動作、食べる前に匂いを嗅ぎ、口に入れて味と触感を得るという作業すべてに軽い緊張感を持つことができます。

普段フル活用しない部分を積極的に働かせることが重要です。

左手だけで洗濯物を干す

左手(左手が利き手の人は右手)だけで洗濯物を干すのは意外と難しいです。普段は左手で洗濯物を持ち、右手で洗濯バサミを動かしていると思います。それを、左手で洗濯物を持ち、そのまま洗濯バサミでつまもうとします。難しい、普段やらないことにチャレンジすることで、脳を刺激します。

普段から利き手以外の手でやってみるという習慣をつけると、脳を普段から刺激できます。お箸を左手で持ち、茶碗は右手とか、ハサミを左手で使う(結構難しいですよ)とか、左手だけで洗濯物をたたむ等、応用が利くのでぜひ色々とやってみてください。

部屋の模様替え

自分でどうしようかを考えて模様替えするのが良いそうです。ここにはこのソファーは入らないな、ここにこの棚を持ってこようか、等と想像することが重要だとか。

しかし、そう簡単に模様替えなどできるものではないので、もっと小さなスケールでの模様替えでいいのでは、と思います。食器棚の中をもっと使いやすいように入れ替えてみようとか、もっとキッチンを使いやすくできるようにアイテムの配置を考えようだとか。

空間を創造できるものなら置き換えられそうな脳トレーニングです。

月一回思い切って高い買い物をする

エチカの鏡では高い服を買う映像が流れていました。高い買い物をするときは軽度の緊張が生まれます。思い切りが必要ですし、高いのでよく考えます。そして、買った後で買ったことが良かったと自分を説得する考えが生まれるそうです。良かったと思いこもうとするのは脳にとっては良いことのようです。

しかし、このご時世、高い買い物をしてしまうのは気がひけますよね。例えばちょっと良いレストランに行くとか、普段は買わない位のお取り寄せグルメを買ってみるとか、自分でちょっとリッチかも、と思える程度の贅沢をしてみる、というくらいでいいのではないでしょうか。

逆に、思い切って物を捨てるのも手ではないかと思います。使うかもしれないし、でも使わないかもしれないし、と悩みながら思い切って物を捨てると、上記と同じように捨てて良かったと自分を説得する脳の働きが生まれるのではと思います。
部屋もすっきりしますし良いことかもしれません。

騒がしいところで他人の話に聞き耳を立てる

例えば騒がしい飲食店で声が聞こえる程度の距離にあるテーブルの会話に聞き耳を立てると、脳が活性化するそうです。ざわざわしているところから、特定の話だけを聞くのは脳トレーニングに効果的なのですね。

その際、どんな人なのか等を想像し、そのためのキーワードを聞こうとするとさらに良い効果があるそうです。

なかなかそういったところに行く機会がない方は、CDを聞きながら特定の音を追いかけるのもトレーニングになるのでは?と思います。例えばドラムの音ばかりに集中したり、メロディライン以外の旋律に耳を傾けたり、結構集中力を使うはずです。

電車を一駅前で降りてウォーキング

電車に乗る際、目的の一駅前で降りて、目的の駅まで歩くと、運動ができ、周りの風景等も刺激となり脳が活性化されます。散歩の魅力のコーナーでも書きましたが、歩くことで脳に血流が行き、非常に脳に良いそうです。

ただ、一駅の長さはそれぞれ違いますから、一駅が長い場合は別の方法で歩く習慣を探してください。東京都内など駅が密集している地域であれば実践可能な脳トレーニングです。

知らない人と会話をする

知らない人との会話には必ず軽度な緊張が生まれます。どんな人かを知ろうとしたり、相手の話をしっかり聞こうとしたり、話題を探したりと脳はフル回転しています。
趣味で人と集まる機会を探したり、人と触れ合える機会を探して会話ができそうなら積極的に会話をしてみてください。

行った場所までの地図を書く

今まで行った色々な場所までの地図を書いて見ると、脳が刺激されます。想像すること、思い返すことで記憶を呼び覚まし、脳が活性化します。さらに図に書いていくことで細部まで思い出そうとしますし、手や目を使うことでさらに多くの効果を引き出すのです。

この他、例えばCMを思い出して展開を絵で描いてみるとか、映像が描ける題材であれば応用できそうです。

寝る前にポジティブな日記を書く

たった1行でもいいので、毎日ポジティブな日記を書くことは、脳に心地よい状態を与えるそうです。脳はストレスを嫌い快楽を求めるので、ポジティブな日記を書くのは非常に効果的。

たとえいやなことがあった日であっても、そのことは書かず、良いことだけを書くのがポイントです。
一行日記用プリントをぜひご活用下さい。

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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。