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HDLコレステロールとLDLコレステロール

コレステロールには、HDLコレステロール(善玉コレステロール)とLDLコレステロール(悪玉コレステロール)の2種類があります。

コレステロールは悪者?

コレステロールは悪者として認知されていますが、それは間違いで、コレステロール自体は人の生命活動に必要なものです。

ですから、コレステロール値が高いからと言って玉子は食べない、等の食事制限は間違いであるといえます。

ただ、LDLコレステロールは増えすぎると人体に有害であることから、悪玉コレステロールと呼ばれているわけです。

コレステロールは少なすぎてもダメ!?

コレステロールと寿命について調べた研究結果によると、総コレステロール値は高すぎても低すぎてもいけないそうです。

総コレステロール値が高いと心筋梗塞等の発生率が上がり、人体に有害です。また、総コレステロール値が低すぎると、脳卒中等他の原因での死亡率が上がってしまうのです。

理想の総コレステロール値は180〜200mg/dLで、これより多くても少なくても改善の必要があるようです。

悪玉と善玉の理想の比率

HDLコレステロール(善玉コレステロール)とLDLコレステロール(悪玉コレステロール)には理想の比率というものがあります。

それは、HDLコレステロール:LDLコレステロール=1:2よりHDLコレステロールが多い、という状態です。
つまり、悪玉の半分以上は善玉がいないといけない、ということです。総コレステロール値が高くても善玉が多ければ大丈夫、という研究結果も出ています。

善玉コレステロールの比率を増やすには

食事では、食物繊維の多い物を食べ、青魚も食べるようにし、大豆製品やオリーブオイル等も取り入れるとよいそうです。

ただ、オリーブオイル等はたくさん取ればよいというものではなく、適度な摂取が望ましいそう。

食事以外に非常に効果的なのが運動です。1日30分のウォーキングを週に3回くらい行うと良いそうです。有酸素運動は、HDLコレステロールを増やすだけでなく、中性脂肪を消費し、体内をキレイにしてくれますよ。

また、ビタミンCは抗酸化作用に優れており、血管の若返りにもよいのでどんどん摂取しましょう。

悪玉を減らせではなく、善玉を増やせが正解!
善玉コレステロールを増やす方法

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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。