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悪玉を減らせではなく、善玉を増やせが正解!

コレステロールという言葉は誰もが知っている言葉です。でも、その言葉から受けるイメージは、次々出される「新常識」で変わって言っていますよね。

最初は「コレステロール=悪いもの」
コレステロールが血管にたまって血管にこぶが出来るなんて怖い!から始まった「コレステロール」という常識。

その次には「コレステロールには善玉と悪玉がある」ということが常識になりました。コレステロールに種類があるなんて、しかもイイヤツがいるなんて!と思いました。

そして、今度の新常識はなんと、「コレステロールは体に必要な大切な栄養素」という話。

さらには「コレステロールにワルイヤツなんていない」というのです。いや、じゃぁなんで「悪玉」と呼ばれているんだ…と思うのですが。この理由も知ることが出来ました。

この文章は、テレビ東京放送の「レディス4」 2012年11月15日放送の「コレステロールの真実に迫る!」を参考に書かれたものです。
番組出演の専門家:日本動脈硬化学会総会会長 板倉弘重
サイト管理者の考えや知識も追加されているため、番組をまとめたものとは異なります。

コレステロールは体に必要な栄養素

コレステロールというと、「数値が高いと大変だ」「減らす方法は?」と、皆これを嫌がり減らしたいと思っていることが多いですが、コレステロールは体に必要な栄養素なのです。

コレステロールの主な働きは、体の細胞膜の構成要素の一員だったり、ホルモン構成の材料となっていたり。実は非常に重要な役割を担っています。それなのに、一般的にコレステロールのやっていることは「血管にコブをつくる」「コイツのせいで動脈硬化になる」というイメージでしょう。これもまた事実なのですが、つまり、コレステロールは「体に必要な要素で、摂取しないと困るが、取りすぎるとダメ」ということです。

じゃ、やっぱり今までの常識である「コレステロールを減らす方法があったらなるべく実践して、コレステロールの値を下げたほうが安全」と思うかもしれません。しかし、板倉弘重会長は、余り減っても困るので善玉をいっぱい増やした方がいい、といいます。

悪玉を減らすより善玉を増やす、の理由

そもそも、この2つのコレステロール、それぞれ何をやっているのでしょうか。

悪玉コレステロール…コレステロールの運び屋。体中にコレステロールを配っている。

善玉コレステロール…コレステロールの回収屋。余分なコレステロールを回収している。

つまり、両方とも必要なコレステロールです。コレステロールは体以内に入った瞬間は悪玉も善玉もないそうです。それぞれが体内で役割分担しているみたいですね。

しかし、コレステロールが多すぎると、悪玉コレステロールは血管の壁の中にたまってしまうのでこれが血管のコブ(プラーク)になるわけです。これが「悪玉」と言われるわけです。

善玉コレステロールは、血液の中の余分なコレステロールを回収するだけでなく、コブの中のコレステロールも多少回収してくれることがわかってきたそうです。だから、「悪玉を減らすより、善玉を増やせ」というわけですね。善玉を増やせば今の状態より良くなるわけですから、悪玉を増やすことに熱を注ぐよりも、善玉を増やすことに一所懸命になったほうが良いわけです。

善玉コレステロールを増やす方法


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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。